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今日は丹沢 三峰山で APRS を運用 (ヤマレコの地図、標高データを追加) [APRS]

 今日は、いつもジョギングで眺めている 丹沢 三峰山 を登ってきました。

登る時に APRS を運用したのですが、設定が間違っており、記録が途中からになってしまっています。

〔歩いたルート〕
route.jpg

〔APRS のログ〕
aprs.jpg

山頂でビーコンを出して、レポートが返ってきているのですが、ログでは途中からになっています。
う~ん、原因は分かりません。

Wires-X で PDN として使ったのが良くなかったのかもしれません。


※ ヤマレコの地図、標高データを追加

歩くペース
ペース.jpg
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MFJ-9232 MINI LOOP TUNER をストックに付けてみた [QRP]

 以前の記事では、支柱にランディングポールを使いました。

山へ行く時はいつもストックを使っているので、ストックでも試してみました。
ストックを十字に結び、ザックに立てかけ、前回のワイヤーを2重ループにして取り付けます。
下にチューナーを付けて、アンテナ・アナライザーを使い、調整してみました。
20210411_175932-shr.JPG
TUNING と MATCHING を動かして、同調させます。
20210411_180002-shr.JPG
7MHz でチューニングが取れました。
20210411_175949-shr.JPG
これを実際の移動運用で使ってみようと思います。
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今朝の2m CW ロールコールは移動運用で参加 [VHF/UHF]

 今朝は家族の要望で農協直売所へ筍を買いに行き、駐車場からいつもの2m CW ロールコールへ参加しました。

アンテナは、RH770 を SMA-BNC 変換コネクタを使い、ハンディ用小型マグネットベースへ取り付け、車の屋根に設置しました。
20210411_094333~2.JPG
これでいつものロールコールへ参加したのですが、思ったよりも良いレポートを頂けました。
しかし、リグの調子が悪く、周波数が安定しません。常にダイアルを微妙に動かして受信信号を追いかけていないと動いて行ってしまいます。
ウォーミングアップしておけば良いのかもしれませんが、どうも HF リグに内蔵しているトランスバーターで CW をやるには安定度が足りない感じです。
2m専用 CW トランシーバーでも作らないとダメかもしれません。
もしくは先日 手に入れた中華トランシーバーの保障認定を取って、追加した方が良いのかもしれません。
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電気数学を再勉強し始めました [SDR]

 µSDX を初めとして SDR を理解するうえでディジタル信号処理の基本は数学にあります。

40数年前、学部、大学院でとってもプリミティブな2次の IIR ディジタル・フィルタを作って、計測システムを作っていました。
大学を出て会社に入ってからは数学とは無縁で、ほぼ四則演算と Excel のグラフ機能があれば事足りてしまい、数学の知識は雲散霧消してしまったので、最近の教科書を使って電気数学を再勉強する事にしました。
選んだ教科書は下の2つです。
最初の本は、大学教養レベルで、2つ目は電磁気学とかを理解するための基本レベルです。
最初の本には演習問題と解答があり、最初から問題を解いてみました。
そしたら関数の因数分解で答えが合いません。
Photomath の力を借りて確認してみたら、なんと解が2つありました。
問題は 4X^2-4x+1 を因数分解するのですが、答えが異なります。
それで Photomath で因数分解した式を逆算してみると、結果が一致します。つまり、解は2つある でした。こんな事もあるのですね。
〔自分で解いた結果〕
ファイル_004-shr.JPG
〔演習問題の解答〕
ファイル_005-shr.JPG

購入した本



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iPad の Photomath はスゴイ [PC]

 iPad に数学勉強アプリとして Photmath というアプリがあります。

それを使ってみましたが、かなりスゴイです。
数式をカメラで撮って、取り込むと数学的な解析をして、グラフも表示してくれます。
〔カメラ撮影での取り込み〕
ファイル_002-shr.JPG
〔数式での入力〕
ファイル_003-shr.JPG
〔解析機能〕
ファイル_000-shr.JPG
因数分解を選ぶと
ファイル_001-shr.JPG
解き方をステップに分けて説明してくれます。

数式入力を見ていると、微分、積分もできそうです。
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µSDX に Raspberry Pi Pico 版がでました [SDR]

 µSDX に Raspberry Pi Pico 版がでました。

こちらに紹介があります。
〔ブロックダイアグラム〕
flow.jpg
〔ブレッドボード〕
circuit.jpg
スゴイですね。勉強が追い付かない。

以前、Scilab で、連続時間ではなく、サンプルされたデータを作り、SSB 信号を作った事はあります。これを受けて、解析信号を作り、検波を行うソースを書けば同等の事ができそうです。
Scilab で SSB 信号を作る
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QST Hints & Hacks の Readable Tool Markings を試してみた [Tool]

 今月号の QST 誌 Hints & Hacks のコーナーに Readable Tool Markings という記事があり、試してみました。

それはホワイトの修正液で工具の刻印を埋め、見やすくするという記事です。
QST.jpg
で、手持ちのワイヤストリッパーで試してみました。使った修正液は BiC ではなくて、ライオン事務器のものです。
〔作業前〕
DSC08406.JPG
〔作業後〕
DSC08407.JPG
かなりゲージの番号が見やすくなりました。

このワイヤストリッパーは大学に入った頃に秋葉原で買いました。かれこれ半世紀近くも前の事になります。
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Penntek TR-45LITE QRP Transceiver [QRP]

 Groups.io を眺めていたら、QRP リグの案内がありました。

これです。
tr45l1.jpg
Penntek TR-45LITE QRP Transceiver
4-band 5-watt CW transceiver です。
このメーターが良いですよね。
Ordering Temporarily Suspended
WA3RNC is temporarily suspending placement of new orders. Resumption could be delayed for several weeks.
Coming Soon
なので、期待して待ちたいと思います。
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Arduino K3NG キーヤーの完成写真を頂きました [Arduino]

 最初に作った Arduino Uno のシールド版 K3NG キーヤー基板を所望され、頒布いたしました。

Arduino Uno シールド版 K3NG キーヤーの基板は、最終版が終わってしまい、最終一歩手前のバージョンが数枚だけ残っています。機能的には変わりないので基板と3.5mmΦジャックを頒布いたしました。
その後、LCD ディスプレイを付けた完成写真をお送りいただきました。
こちらです。
PXL_20210327_055451974.jpg
これは電源を入れた時のオープニング・メッセージです。
やはり、LCD ディスプレイがあると、いろいろメッセージが出てきて便利です。

Arduino Uno 版の K3NG キーヤー・シールドは、Arduino の入門課題に良いみたいです。
なので、秋月で買える部品を使った基板を作り直そうかと思います。
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OMアンテナ版 MLA アンテナを試す [Antenna]

 前に MFJ-9232 MINI LOOP TUNER を試用した事を書きました。

これです。
MFJ-9232 MINI LOOP TUNER を使ってみた

そのあと、ネットをググっていたら、MLA を地面に置いて使っている例がありました。
そこで、桜を見に近くの公園に行ったついでに試してみました。
チューナーとワイヤーを地面に置いて、(周りの白いのは桜の花びらです)
20210331_155854-shr.JPG
特性を測るとかなりブロードです。
20210331_155838-shr.JPG
これは測定器が違いますが、前回の測定結果。
DSC_0002-shr-1b3e0.JPG
何と、地面に置くと、特性がブロードになっています。
KX3 を繋いで、ATU でチューニングを取り、受信すると、3エリアからの信号が聞こえましたが、弱かったです。
送信しても厳しそうな感じです。

おまけで公園の桜。
20210331_154611-shr.JPG
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CENOS Antenna Design の Simulation 結果から SimSmith でマッチングを試してみた [Antenna]

 CENOS Antenna Design の Simulation 結果から SimSmith でマッチングを試してみました。

〔同軸ケーブルのスタブ〕
1-stub.jpg
2cmくらいのスタブを付けると改善されるみたいです。

〔並列Lと直列C〕
2-PL-SC.jpg

〔直列Lと並列C〕
3-SL-PC.jpg

それぞれ微妙です。
取り合えず、RF & Microwave Toolbox の出してきた寸法で試作して、特性を測ってみようかと思います。
ただ、前回の KiCad の環境が壊れているので、それを修復してからです。
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1295MHz Patch Antenna を CENOS Antenna Design で Simulation した結果を Smith Chart に書いてみた [Antenna]

 1295MHz Patch Antenna を CENOS Antenna Design で Simulation した結果を Smith Chart に書いてみました。

CENOS Antenna Design はシミュレーション結果を CSV ファイルでも保存できます。
本当は ParaView で Smith Chart を描けば良いのですが、Excel から Smith Chart を描くツールがあるだろうとググった結果、下記のツールを見つけました。
エクセルで高周波回路設計に有用なスミスチャートを簡単に作成できる

で、使ってみるとカット&ペーストで簡単に描画できました。
Smith-Chart.jpg
う~ん、だいぶ外しています。

次は、SWR が最小になる周波数でマッチングを取るにはどうなるのかを SimSmith で確認してみようと思います。
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1295MHz Patch Antenna を再設計して CENOS Antenna Design で Simulation した [Antenna]

 1295MHz Patch Antenna を再設計して CENOS Antenna Design で Simulation してみました。

Android の RF & Microwave Toolbox を使って、1295MHz 用のアンテナを設計します。

まず、設計周波数とインピーダンス、基板の銅箔厚、基板の誘電率を入れて合成します。
Synthesis.jpg

端数が出るので、四捨五入して、その結果を確認します。
Analyze.jpg

出てきたサイズを CENOS Antenna Design に入力します。
geo.jpg

1255MHz から 1905MHz まで 1MHz ステップでシミュレーションし、S11 を確認します。
S11.jpg

SWR の最低点は 1275MHz ぐらいに来ています。

う~ん、設計ツールとシミュレーション、どっちがただしいのでしょうか。
取り敢えず、インピーダンス・マッチング機能を追加して、基板を作成し、特性を測ってみないと何とも言えない状況です。
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CENOS Antenna Design で 1295MHz Patch Antenna の基板厚さの影響を見る [Antenna]

 CENOS Antenna Design で 1295MHz Patch Antenna の基板厚さの影響を確認してみました。

使った設計データはこれです。
Screenshot_20200812-121450-f9c76.jpg
ここで、基板の厚さを 1.6mm と 2.5mm で計算し、比較してみました。
結果がこれです。
1-基板厚さの比較.jpg
やはり基板の厚さが厚い方が使える帯域が広がります。
次回、作る時は基板の2枚重ねですかね。
SWR が下がりきっていないのは、設計が最適化できていないのだと思います。
次回の課題です。マイクロストリップで給電線を延ばし、途中にLCでマッチングを取る方法も考えてみます。
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CENOS Antenna Design で 1295MHz Patch Antenna を Simulation する [Antenna]

 今度は実際のシミュレーション結果です。

CENOS Antenna Design を起動し、
6-start.jpg
テンプレートをクリックしてパッチ・アンテナのテンプレートを選びます。
7-model.jpg
前回の設計情報を入力し、右上の GO TO PHYSICS ボタンをクリックします。
8-f.jpg
開始、終了の周波数とステップを入力します。
DIELECTRIC をクリックし、FR4 を選んで、CREATE COPY をクリックします。
新しい名前を入力して、前回使った Fusion PCB での誘電率を入力します。
9-tan-del.jpg
右上の RUN ボタンを押して、シミュレーションを開始します。
10-conduct.jpg
シミュレーションが進行し、
11-calc.jpg
ParaView の起動ボタンが表示されます。
12-result.jpg
ParaView が起動され、結果が表示されます。
3D 表示
13-3D.jpg
放射パタン
14-rad.jpg
S11
15-s11.jpg

CENOS Antenna Design に戻って、結果を PDF、CSV で保存します。
16-resu-.jpg

PDF
17-pdf-out.jpg

今度は周波数範囲を 1280MHz ~ 1305MHz、ステップを 1MHz で計算してみました。
18-1280-1305.jpg
19-rad.jpg
20-s11.jpg

計算結果の表示が別ツールになりますが、結果を PDF、CSV で残せたり、かなり強力なアンテナ・シミュレーション・ツールです。
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新しい Antenna Simulation tool (インストール編) [Antenna]

 Groups.io を見ていたら、CENOS というベンチャーが新しいアンテナ・シミュレーション・ソフトのβユーザーを募集していましたので、応募してみました。

βテストのライセンス期間は2週間なので、さっそく以前に作った 1.2GHz のパッチアンテナをシミュレーションしてみています。

まずはインストールからです。

〔インストール〕
インストールする上での注意点ですが、幾つかのランタイムが無いとシミュレーション・ソフトと一緒に動く、3rd パーティのソフトのインストールが進みません。
まず、VCOMP140.DLL が無いと言われます。
これは、「VCOMP140.DLLはVisual Studio 2015 の Visual C++ 再頒布可能パッケージに含まれます」という記述をネットで見つけ、パッケージをダウンロードし、インストールして解決しました。

3rd パーティ・ソフトのインストール画面です。
1-isnt-3rd.jpg
GetDP、ParaView、FreeCAD のインストールを要求されます。
インストール後にエラーが出ました。
2-manual.jpg
ここで、ParaView を動かすと、こんなエラーメッセージが出ます。
3-error.jpg
先に書いたように、ParaView のインストール後、その実行に VCOMP140.DLL が必要なようで、ここでインストールします。
すると、エラーが消えて
4-config.jpg
SAVE して次に進むと
VC++ の再配布パッケージが必要になります。
5-VC-rdist.jpg
これのインストール後に、勝手に再起動がかかるので、不要なソフトは終了しておきます。

再起動後にツールを起動すると、起動画面が出ます。
6-start.jpg

次は、以前に作ったパッチ・アンテナのシミュレーションです。
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AILUNCE HS2 の動作電流を測ってみた [SDR]

 AILUNCE HS2 の動作電流を測ってみました。

〔受信電流〕
アンテナを繋いで 7MHz を受信している時の電流です。
テスターは 0.5A レンジ。
DSC08403.JPG

〔CW 5W 送信時の電力〕
アンテナ・チューニング用に CW 5W の連続出力モードがあり、その状態での出力パワーと電源パワーを測ってみました。
<出力>
DSC08404.JPG
5W の出力設定ですが、パワー計は 4W です。
まぁ、精度的にこんな物かと。
<電源>
DSC08405.JPG
47W で 12V で計算すると、電源電流は 3.9A になります。
まぁ、そんなものかと。
測定の間、パワーを連続出力しましたが、ケースの温度上昇は分からないくらいでした。
まだ怖くて 20W は試せていません。
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新しい SDR トランシーバーが動き始めました [SDR]

 新しい SDR トランシーバー AILUNCE HS2 が動き始めました。

送信のアクティベーションは、起動後にメニューで行うようになっていました。

電源ボタンを長押しして電源を入れ、STARTUP の画面で YES を選んで起動します。
DSC08396.JPG
起動すると、トランシーバーの動作画面になります。
そこで、MENU ボタンを長押してメニューに入り、SET を選びます。
DSC08398.JPG
出てきた設定メニューで TX-EN を選び、
DSC08400.JPG
OFF を ON に変えれば送信可能になります。
DSC08401.JPG
また MENU ボタンを長押しして、設定をセーブし、終了します。

MENU には SWR の SCAN もあり、試してみましたが、動きません。
まだ何か設定があるようです。
DSC08402.JPG

試しに 7MHz を聞いてみました。

割と良く聞こえます。

これからスマホでのリモート操作や、ファームのアップデートをしながら操作に慣れていこうと思います。
送信動作が出来たらスプリアスも測ってみるつもりです。
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新しい中華 SDR トランシーバーが来たけれど.... [SDR]

 先日 オーダーしていた新しい中華 SDR トランシーバーが届きました。

〔梱包を開けたところ〕
DSC08386.JPG
〔届いたケース〕
DSC08387.JPG
〔ケースを開けたところ〕
DSC08388.JPG
〔添付のマイク、DC ケーブル、Type C USB ケーブル〕
DSC08391.JPG
〔サイズ比較〕
DSC08392.JPG
DSC08393.JPG
DSC08394.JPG
DSC08395.JPG
〔電源投入〕
アンテナと電源を繋いで、パワーオン!
ロゴとセルフテストの後、出てきた画面
DSC08396.JPG
何だって、送信できないだと!
トランシーバーを頼んだのに....
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モールス受信練習の Web アプリ のアクセスがスゴイ [Other]

 「モールス受信練習の Web アプリ」のアクセスがスゴイです。

一日でこんなにアクセスがあったのを見た事がありません。前代未聞。
皆さん、CW に関心があるんですね。
So-net_access.jpg
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