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FT-991A M が壊れました [HF]

 FT-991A M が壊れました。(´;ω;`)

HF/50MHz で送信しようとすると High SWR で保護回路が働き、送信できません。
ATU を使用していても、いなくても症状は同じです。
1,2ヶ月前に突然 受信感度が落ちました。おそらくその時からだと思いますが、最近、10MHz で6エリアが聞こえたので、応答しようとして送信できず、やっと気が付きました。

2019年1月26日に購入してから約1年9ヶ月で初めての故障です。
う~ん、もうちょっと持って欲しかった。
取り敢えず、修理依頼のメールは八重洲に送りました。
毎週日曜の2m CW ロールコールは、KX3 から出るしかありません。
KX3 は、2mで QRH があるのが難点です。
K2 と2mトランスバーターをちゃんと整備して、免許に追加しておけば良かったと思いましたが、後の祭りです。[冷や汗2]
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aitendo ★特売品★高感度電流センサモジュール [ATD712-M] を試してみた [Tool]

 以前に aitendo の通販で購入した ★特売品★高感度電流センサモジュール [ATD712-M] を試してみました。

使われている IC は、ACS712 というもので、ブロックダイアグラムは次のようになっています。
ホール電流をセンスしています。
1-block.jpg

この IC のモジュールに配線用のケーブルを付けました。
DSC08720.JPG

電源をつなぎ、FT-991A の電源を繋いで出力電圧を見てみます。
DSC08715.JPG

IC のデータシートによれば、出力電圧特性は次のようになっています。
2-chara.jpg

電源 Off の時の出力電圧
DSC08716.JPG

受診時の出力電圧
DSC08717.JPG
比例配分で計算すると 1.32A になります。

送信時の出力電圧
DSC08719.JPG
比例配分で計算すると 7.53A になります。

定格の受診(無信号)時 1.8A、送信(50W)時 15A に比べると低いですが、他の電流計を間に入れていないので、精度は分かりません。
でも、動作が確認できたので、M5Stack に繋いで、アナログ表示の電流計に仕立ててみようと思います。
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Raspberry Pi 4 を SATA ブートにする [Raspberry]

 とある中華メーカーから Raspberry Pi 用 7" タッチスクリーンと SATA セットの評価依頼を頂きました。

届いたのは Raspberry Pi 用 7" タッチスクリーンのみです。説明書もありません。
何とか動くように組み立て、64bit の Raspberry Pi OS を起動しようとしましたが、起動しません。
仕方ないので 32bit の Raspberry Pi OS を SD カードにインストールし、SATA へコピーして、SATA 起動の Raspberry Pi にしました。

試した手順です。

1.ブートローダーのバージョンを確認し、必要ならアップデートします。
バージョンを確認し、
$ vcgencmd bootloader_version
ブートローダーを最新にします。
$ sudo raspi-config
Advanced Options から Boot ROM Version を選び最新バージョンのブートローダーを使うようにします。
1_scrot.jpg
ここで、再起動します。

2.SD カードの中身を SATA にコピーします。
アクセサリから SD Card Copier を選び、
2-.jpg
SD カードから SATA へコピーします。SATA のパーティションは初期化します。
3-copy.jpg
コピーができたら、もう一度 raspi-config コマンドで起動デバイスを USB に変更します。
変更ができたら、再起動します。

3.SATA から起動します
再起動すると、SATA から起動されます。
$ df でディスクのサイズを確認します。
4-df.jpg
$ fdisk -l でパーティションを確認します。
5-fdisk.jpg
/dev/sda ができています。

SD カードから SATA に換えると、起動が速いです。
今回、64bit OS が SD カードから起動できませんでしたが、いつか試してみようと思います。
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M5StickC から ENV HAT Ⅲ のデータを IoT クラウドへ送る [Arduino]

 今度は、M5StickC から ENV HAT Ⅲ のデータを IoT クラウドへ送ってみました。

M5Stack を別の用途で使うため、M5StickC へ移植しました。
DSC08713.JPG
それと M5StickC の熱の影響を避けるため、ENV HAT Ⅲ をケーブルで接続しました。
こんな感じです。
DSC08714.JPG

IoT クラウドでの表示です。
1.jpg
温度と湿度が不規則に変動しているのは、エアコンの影響です。
気圧のデータにゴミが入ってしまいました。
センサーを離しても、相変わらず温度は3~4℃高めに出ます。中華製センサーがおかしいのでしょうか。
気圧は、天気アプリと比較しても、それらしく出ています。
まぁ、温度を除いて、それぞれ目安としては参考になりそうです。
気圧の変動は、天気の動向の判断に使えるかもしれません。
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M5Stack で ENV HAT Ⅲ データを IoT クラウドへ送れた [Arduino]

 今度は、M5Stack から ENV HAT Ⅲ のデータを IoT クラウドへ送り、表示してみます。

参考本に従って、IoT クラウドのアカウントを作り、ライブラリを追加します。
1-lib.jpg

M5Stack から ENV HAT Ⅲ のデータを IoT クラウドへ送ると、次のようなグラフになって表示されました。
3-.jpg
簡単にデータをグラフとして表示できるのは便利です。

次は、本来 M5Stack で作ろうと思っていた、メーター表示の電流計に挑戦してみます。

なお、ここまで参考にしたのはこの本です。

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M5Stack で ENV HAT Ⅲ データを Web 公開できた [Arduino]

 M5Stack で ENV HAT Ⅲ データを Web 公開できました。

まず、Wifi アクセス・ポイントへの接続チェックです。
接続できて、プライベート・アドレスが割り当てられました。
DSC08704.JPG

NTP で外部への接続チェックです。
DSC08705.JPG

M5Stack の Web サーバーを動かしてみます。
DSC08706.JPG
iPad mini からアクセスできます。
DSC08707.JPG

今度は ENV HAT Ⅲ のデータを表示するページを作って、公開します。
DSC08710.JPG
iPad mini に ENV HAT Ⅲ のデータが表示されました。
DSC08711.JPG

おまけで JPEG 画像の表示例です。
DSC08703.JPG


ここまで参考にしたのは下記の本です。次は、IoT クラウドサービスでの可視化ですが、事前準備が必要なので、それが出来てから試してみます。

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T41 Software Defined Transceiver [SDR]

 新しい SDT(Software Defined Transceiver)、T41 Software Defined Transceiver のビデオが公開されています。

これは8月に開催された、2回目の QSO Today Virtual Ham Radio Expo on August で Jack Purdum, W8TEE、Al Peter, AC8GY OM のお二人が発表されたものです。その T41 Software Defined Transceiver の動画が vimeo に投稿され、公開されています。
動画はこちらです。
ざっくりと内容を紹介すると、まず、お二人の紹介です。
0.jpg

デザイン・ゴールが示されます。
1.jpg

現在の表示例です。
2.jpg

アーキテクチャの説明です。
3.jpg

受信のシグナル・フローです。
FFT してフィルターをかけています。
4.jpg

送信のシグナル・フローです。
こちらはヒルベルト変換を使った方式です。
5.jpg

送信フィルター特性です。
6.jpg

フロント・パネルの構想です。
7.jpg

内部配置です。
8.jpg

バラックで動いている様子です。
9.jpg

う~ん、自作の波もどんどんソフトウェア化していきますね。
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M5Stack に ENV HAT Ⅲ を付ける [Arduino]

 今度は M5Stack に ENV HAT Ⅲ を付けてみました。

ENV HAT Ⅲ の回路図を見ると、GND、3.3V、SCL、SDA の4ピンだけを使っているようです。
1.jpg

これを M5Stack に付けるには、M5StickC のようにそのままでは刺さりません。
そこで、付属のケーブルで繋いでみます。I2C はポートが少ないので、既存の内部で使われているピン・アサインをそのまま使います。
一応、I2C scanner で使われているアドレスを確認しておきます。これが動けば I2C はちゃんと動いている事が分かります。
DSC08696.JPG
大きくすると
DSC08697.JPG

I2C が動いたので、ENV HAT Ⅲ の表示スケッチを動かしてみます。
温度表示が合っているのか、ちょっと不安です。他の温度表示に比べてやはり3℃くらい高く出ます。
DSC08700.JPG
これがケーブルで繋いだところです。
DSC08701.JPG

ここまで動いたので、次は、この本を参考に、Wifi 接続、Web サーバー、IoT クラウドサービスで可視化までやってみたいと思います。

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M5StickC に ENV HAT Ⅲ を付ける [Arduino]

 今度は、M5StickC に ENV HAT Ⅲ を付けてみました。

いろいろサンプルを見ていて、何とか M5StickC に ENV HAT Ⅲ を付けられそうなので、試してみました。

付けた ENV HAT Ⅲ はこれです。
enviii_hat_02.jpg
enviii_hat_03.jpg
性能は以下のようになっています。
温度測定範囲-40 ~ 120℃
最大測定精度0 ~ 60℃ / ±0.2℃
湿度測定範囲 /誤差10 ~ 90%RH / ±2%
気圧測定範囲 /分解能 /誤差300 ~ 1100 hPa / 0.06 Pa / ±3.9 Pa


まず、I2C アドレスを調べてみます。
DSC08694.JPG

紹介されているサンプルスケッチは、I2C のポートが異なっており、そのままでは動きません。
ポートを修正して、シリアルモニターに出力するスケッチを動かしてみました。
1-ENV_HAT_serial.jpg

この結果を M5StickC の LCD に表示するようにしてみます。
DSC08695.JPG
それらしく表示されていますが、大気圧の数値がおかしいです。
読み取り値の値の処理に不具合がありそうです。
これはライブラリの中を見ないといけないので、また後で見てみようと思います。
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M5Stack、M5StickC のサンプルプログラムを動かしてみました [Arduino]

 M5Stack、M5StickC のサンプルプログラムを動かしてみました。

まずは、"Hello World" からです。
DSC08688.JPG
字が小さくて読めないので、拡大写真で。
DSC08689.JPG

今度はメーター表示のサンプルです。
DSC08690.JPG

次は、M5StickC の "Hello World" です。
DSC08691.JPG

今度はパイチャート。
DSC08693.JPG

何とかサンプルが動かせるところまで来ました。
そのうち何かに使ってみようと思います。
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M5Stack の環境を設定した [Arduino]

 今年は M5Stack にも触ってみようと思い、Arduino IDE に M5Stack の環境を設定しました。

まず、Arduino IDE を起動し、「ツール」→「ボード:」→「ボードマネージャ...」と起動し、M5Stack を検索します。見つかったらインストールします。
1-M5stack-board-manager.jpg

インストールすると、「ボード」メニューに追加されている事を確認します。
2-board-select.jpg

今度は、「スケッチ」→「ライブラリをインクルード」→「ライブラリを管理」と起動し、M5Stack のライブラリを検索して、ライブラリを追加します。
3-lib.jpg
ライブラリの依存関係が表示されるので、”Install all” ですべてのライブラリをインストールします。
4-lib.jpg

ついでに M5StickC のライブラリもインストールしておきます。
5-stick.jpg
やはり依存関係が表示さえるので、”Install all” ですべてのライブラリをインストールします。
6-stick.jpg
これで M5StickC の開発もできます。
7-ide.jpg
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ラジオの製作 1971年12月号 1-V-2 を作る時の為に真空管を購入 [SWL]

 「ラジオの製作 1971年12月号 3球1-V-2受信機」を作る時の為に真空管を購入しました。

先日、電源トランス、糸掛け式ダイアル付ケースとして TRIO AG-200 を手に入れました。
今までにも、プラグインコイル、電源トランス、バーニアダイアル、バリコン、シールド付きソケット、150H-20mA オリエントコア チョークコイルなどは手に入れてあるので、真空管も購入しておこうと思いたち、通販で手に入れました。

これです。
DSC08678.JPG
高周波増幅用の 6BA6、再生検波用の 6BL8、低周波増幅用の 6BM8 です。
あと残っている主要部品は出力トランスですが、これはまだ手に入ります。

6BL8 による分離型の再生検波回路を使ったものとして、「CQ ham radio 2021年4月号にクリスタル・コンバータ内蔵0-V-2受信機の製作」の記事があります。これも参考にしながら、いつか製作してみようと妄想しています。

関連記事:
再生検波回路の解説
再生検波を含む真空管検波回路のメモ
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24-hour World Clock を作っています(その4) [Operation]

 24-hour World Clock を作っています、その4です。

時計の文字盤部分に地図を貼ります。
DSC08672.JPG

24時間ムーブメントを取り付けます。
DSC08673.JPG

24時間表示の時針をムーブメントへ取り付けるために、添付されてきた本来の時針の中心部をカットして接着します。
DSC08675.JPG
表側から見たところ。
DSC08674.JPG

電池の残量と動作確認用に秒針を取り付けます。
DSC08676.JPG

壁にかけてみました。他のものと干渉していますけど、これは後でずらすつもりです。


これで、他のタイムゾーンが分かり易くなりました。
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24-hour World Clock を作っています(その3) [Operation]

 24-hour World Clock を作っています、その3です。

軸の長いムーブメントを頼んだハズなのですが、届いたのは同じもので、やはり軸の長さが足りません。

そこで、木の枠を削ることにしました。
約半世紀ぶりの彫刻刀です。何とか削れました。
1.jpg
ムーブメントを入れたところ。
2.jpg
仮組みしてみます。
E3.jpg
地図と文字盤も仮組みしてみました。
4.jpg
次は、文字盤のアクリル板に穴明けです。
そしたら世界地図を貼って、文字盤とバッテリー残量表示の秒針を付けて完成の予定です。
世界地図を貼ったら、クリアーラッカーを塗っておこうかと思います。
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VSC に Arduino 拡張を追加した [Arduino]

 今度は、VSC に Arduino 拡張を追加しました。

まず、Arduino IDE を最新版にアップデートします。
1-arduino.jpg

Arduino 拡張をインストールします。
2-VSC.jpg

Arduino のスケッチを開いてみます。
3-arduino.jpg
ちゃんと読めています。

ここで F1 キーを押すと、コマンドのリストが出るので
4-F1.jpg

ボード構成を選ぶと
5-board.jpg
ターゲットのボードが選べます。

しかし、まだ、設定が足らず、コンパイルするとスケッチの一覧が出るのですが、開いているスケッチがリストされません。

ググって解決したいと思います。
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無線 PC に Python 環境を構築 [PC]

 無線 PC に Python 環境を構築してみました。

インターフェース 2021 年3月号と5月号は、Python による信号処理、無線信号処理の特集でした。
5月号では ADALM-PLUTO を動かしているので、これを試してみようと思い立ち、環境を作ってみました。
無線 PC には Python をインストールしていたのですが、バージョンが古いのでアップデートするついでに VSC と Python の拡張をインストールしています。
まず、古い Python をアンインストールし、最新の Python をインストールしました。
インストールでは PATH の追加もチェックしておきます。
1-install.jpg

Python を起動してバージョンを確認。最新になっています。
3-python.jpg

次に、特集で使っているライブラリをインストールしておきます。
Windows のコマンド・シェルで
> pip install numpy
> pip install pandas
> pip install matplotlib
> pip install scipy
のコマンドを入力して、ライブラリをインストールします。

今度は、VCS のサイトから VCS をダウンロードして、インストール。
4-VSC.jpg
次に、拡張として Python を選んでインストールします。
ここで、VSC と Python をコネクトします。
Started 'Python 3.9.7 64-bit' kernel
Python 3.9.7 (tags/v3.9.7:1016ef3, Aug 30 2021, 20:19:38) [MSC v.1929 64 bit (AMD64)]
とメッセージが出ます。

インターフェースに提示されたプログラムをダウンロードして、開きます。
右上部の Run ボタンをクリックして実行します。
5-Run.jpg

プログラムが実行され、周波数と距離を入力すると、自由空間での減衰量が計算され、表示されます。
6-result.jpg

これで、一応、環境はできたので、記事のプログラムを色々と試してみようと思います。
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µSDX TriBand SDR All Mode QRP Transceiver PA で使う MOSFET を測ってみた [SDR]

 µSDX TriBand SDR All Mode QRP Transceiver PA で使う MOSFET をトランジスターテスターで測ってみました。

最近の半導体不足で入手が難しくなっていた MOS FET が某ネット通販 大手で出ていたので買ってみました。香港の商社から出品されているものを頼んだのですが、出荷はメインランドからでした。なんか怪しさいっぱいです。
SMD に使えるトランジスターテスターが来たので、測ってみました。

〔A社〕
DSC08655.JPG
DSC08654.JPG

〔B社〕
DSC08658.JPG
DSC08656.JPG
どっちも入力容量が随分と大きいです。

〔Aitendo BS170〕
DSC08660.JPG
DSC08659.JPG
こちらは入力容量が普通な感じです。

まぁ、使ってみましょう。
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SMD 部品が測れるトランジスターテスター [Measuring equipme]

 中華通販サイトで SMD 部品が測れるトランジスターテスターがあったので、買ってみました。

前にケース付きのトランジスターテスター・キットを購入し、それを作って、使っていました。
ただし、SMD 部品が測れる端子が出ていなかったので、これを買ってみました。
DSC08652.JPG
前のキットでは、スイッチ付きのロータリーエンコーダが操作に使われていましたが、これはプッシュスイッチだけです。
電池を入れて、電源を入れてみたところ、内容的には同じものでした。
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トリオ AG-200 Audio Signal Generator(その2) [Measuring equipme]

 トリオ AG-200 Audio Signal Generator、その2です。

トリオ AG-200 Audio Signal Generator 本来の性能を確認してみました。

トリオ AG-200 Audio Signal Generator の出力を菊水電子 164E AC Voltmeter とデジタル・オシロで測ってみました。

1kHz の信号を出して測っています。
DSC08649.JPG
Vrms で 4V 出ています。
DSC08650.JPG
オシロでは 916Hz、4.08V です。
DSC08651.JPG

周波数は -8.4% とカタログスペックの ±(2% + 2c/s) よりも大きいですが、おそらく1960年代の製造である事を考えると、動くだけでも大したものです。
各レンジで周波数を変えて測ってみましたが、20Hz から 200kHz までちゃんと発振し、レベルもそこそこ出ています。出力のアッテネーターもちゃんと動いていました。
驚いたのは 菊水電子 164E AC Voltmeter がそこそこ正確な表示を示した事です。
取扱説明書では周波数特性が 1MHz までとなっていますが、どうもそこまでは伸びてはいない感じです。でも、測定値はデジタル・オシロの値とほぼ一致しました。これも 1970年代の製造だと思うので、大したものです。

電源トランス、糸掛け式ダイアルの付いたケースとして AG-200 を手に入れましたが、ここまでちゃんと動くと、1-V-1 ラジオに組み替えるのがもったいなくなってきました。
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トリオ AG-200 Audio Signal Generator [Measuring equipme]

 オークションで「トリオ AG-200 Audio Signal Generator」を入手しました。

正面パネルです。
DSC08643.JPG

外側筐体
DSC08630.JPG

ケースの取付ナットが金属板になっています。
DSC08631.JPG
DSC08632.JPG

内部の様子
DSC08638.JPG
DSC08639.JPG

シャーシー 下側
DSC08640.JPG

バリコン
DSC08642.JPG

これを手に入れた理由は SM-5D と似たデザインだからです。
DSC08160.JPG
やはり Ozark Patrol よりこちらの方がデザイン的にマッチします。

内部の部品を交換して、ラジオの製作 1971年12月号 にある3球1-V-2受信機の回路を入れられないかと考えています。
DSC08301-8e130.JPG

回路図はこれです。
DSC08349-8bf82.JPG
バリコンも2連で一緒ですし、球も3球で同じです。で、電源トランスも付いています。

妄想が現実になるかは分かりませんけど。
取り敢えず、固着した電源スイッチは何とか使えるようにはしました。
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