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1-V-1高1MT管4球2バンド受信機キット シールド付き真空管ソケット [SWL]

 1-V-1 高1 MT管4球2バンド受信機キット用にシールド付き真空管ソケットを購入しました。

キットに付属してきた真空管ソケットは下付けで、シャーシー加工通りに組み立てようとすると、付いてきているラグ板と干渉してしまいます。
それに RF 増幅と再生検波のところにはシールド付きのソケットにしたかったので、ネットで探して上付けタイプのシールド付き真空管ソケットを手に入れました。
これです。
DSC07597.JPG
届いたものは、タイトソケットで、アルミのシールドが付いていました。
磁気も含めると鉄のシールドの方が良い気がしますが、手に入るものはこれだけでした。
このソケットはセンター・ピンもあり、アースに落とすことで回路の分離にも使えそうです。
参考に、これが付いてきた真空管です。ウェスティングハウスとシルバニア、それに白箱です。
DSC07598.JPG
白箱は GE のようです。
DSC07599.JPG
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NanoVNA ついに QEX へ進出 [Measuring equipme]

 今日届いた QEX を見たら、なんと表紙は NanoVNA です。

ついに NanoVNA が、あの権威ある QEX に登場です。記事の著者は Dr. George R. Steber, WB9LVI OM です。彼は QEX や他の雑誌にいろいろな記事を書いているウィスコンシン - ミルウォーキー大学の名誉教授です。
表紙です。
DSC07595.JPG
記事です。
DSC07596.JPG
7ページに亘って開発者の紹介と技術的な説明、LPF、BPF、水晶、インピーダンス、SWR の測定に関しての解説がなされています。
まとめでは測定ポイントが 101 個しかない事、ダイナミックレンジが 70dB 以下という制限がある事に触れ、でも、NanoVNA を使う事は楽しく、教育的であるとしています。
経験を積んだアマチュア無線家にとって、VNA は優れた万能測定機であると書いています。
NanoVNA は、現代のグリッド・ディップ・メーターですね。
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1-V-1高1MT管4球2バンド受信機キット 配線の色分け [SWL]

 1-V-1 高1 MT管4球2バンド受信機キットを作るにあたり、昔の真空管回路で規定されていた配線の色分けを調べなおしてみました。

昔は雑誌に書かれていたと思うけど、今ではそんな記事は探せないので、ググってみたらありました。
こちらからの引用です。
キットに付いてきているコードは、黒、赤、黄、緑、青、紫の6色なので、茶、黄緑、白の3色のコードを買ってこようと思います。
〔真空管回路 配線色分け 5色〕
線色 回路
接地回路
プレート、またはコントロールグリッド以外の各グリッドの結線、正回路
コントロールグリッドの結線
フィラメント、ヒーターまたはカソードに接続される回路
交流入力回路、正負以外の電源回路、補助回路、負高圧回路、信号入力・出力回路、制御回路、その他


〔真空管回路 配線色分け 9色〕
線色 回路
接地回路
茶色 正回路
プレート結線
黄緑 コントロールグリッド以外の各グリッド結線
コントロールグリッドの結線
カソードに接続される回路
フィラメント、またはヒーターに接続される回路
負回路
交流入力回路、正負以外の電源回路、補助回路、信号入力・出力回路、制御回路、その他


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ARRL の新しい会報 On the Air [Other]

 ARRL のアプリがバージョンアップして新しい会報 On the Air が読めるようになっています。

ARRL の会報 QST 誌を今までは iPad mini のアプリで読んでおり、QST のアイコンでした。
それがバージョンアップして、ARRL Mags と変わり、QST 誌の他に新しいビギナー向けの会報 On the Air も読めるようになっていました。
QST
1_n.jpg
On the Air
2_n.jpg
ARRL は会員サービスを色々と工夫しているなと思います。
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1-V-1高1MT管4球2バンド受信機キット シャーシーの追加工 [SWL]

 1-V-1 高1 MT管4球2バンド受信機キットで必要だった、シャーシーの追加工を行いました。

〔加工風景〕
DSC07592.JPG
長期にお借りしているブラック&デッカーのワークベンチを庭に引っ張り出して行いました。
これがあるとドリル加工やヤスリ掛けが楽な姿勢でできる優れものです。
〔加工終了〕
DSC07593.JPG
各穴のバリ取りと VR の周り止めの穴を追加しています。
それと回路図では無いのですが、AF 段に省略されている VR を追加できる穴も開けました。
DSC07594.JPG
各穴のバリ取りとアンテナ端子の穴が物と合っていなかったので、合うように追加工しました。
ヒューズホルダの周り止めも省略されていたので、追加工で付けました。
真空管ソケットの穴がズレていたのも修正してあります。
これで部品の取り付けを始められます。
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K2 に 144 / 28 MHz Transverter を接続する方法を考える (その2) [K2]

 K2 に 144 / 28 MHz Transverter を接続する方法を考える、その2です。

Elecraft には XV Series Transverter があります。
ここに K2 がインターフェースするところを見てみました。
K2 には Xverter Interface J13 が RF 基板に備えられています。
K2-Xverter-interface.jpg
ここに 8R の信号と 6V が来ていますので、これを使って PTT 制御信号を作れます。
どうしてそう言えるかというと、XV Series Transverter のマニュアルにある Key(PTT)周りの回路が下記のようになっているからです。8R の信号は、Key(PTT)入力とダイオード OR されて XV Series Transverter 制御用 PIC MCU に入っています。
XV-Key.jpg
つまり、8R の信号で送受信を制御しており、ディジーチェーンされる Key(PTT)信号も制御しています。
これを 144 / 28 MHz Transverter で使うには論理を反転しないといけません。
その回路が前に出した、下記の回路です。
PTT-out.jpg
これを作って K2 に組み込まないといけません。
基板を作ろうかしら....
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K2 に 144 / 28 MHz Transverter を接続する方法を考えた  [K2]

 K2 に 144 / 28 MHz Transverter を接続する方法を考えてみました。

まず、K2 から PTT Out Put 信号を取り出す必要があります。
ネットをググってみると、このような回路がありました。
K2-PTT-out.jpg
これを K2 に内蔵させ、K2 から KPA100 へいくところに同軸切り替え機を入れて切り替えます。
K2-2mTransverter.jpg
これでトランスバーターとリニアアンプを切り替えながら運用できるようになると見てます。
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第245回秋葉原QRP懇親会に参加してきました [QRP]

 昨日は、第245回秋葉原QRP懇親会に参加してきました。

そこで、幾つか面白い物を見せて貰って来ました。

〔バー表示のニキシー管〕
1_n.jpg
〔電池管を使った、超再生FMラジオ〕
2_n.jpg
〔トランジスタを使った、超再生FMラジオ〕
3n.jpg
〔アイマックの真空管〕
4n.jpg

これは秋葉原で買ってきた物。
VR は 1-V-1 高1 MT管4球 2バンド受信機に追加しようと考えている AF VR に使う 500kΩ A カーブの VR。
ピンプラグは 144 / 28 MHz Transverter ケース付きキットの PTT 信号接続用。
DSC07588.JPG
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144 / 28 MHz Transverter ケース付きキットでクリコン部の動作確認をしました [VHF/UHF]

 144 / 28 MHz Transverter ケース付きキットでクリコン部の動作確認をしました。

簡易的にクリコン部が動いているかを確認してみました。
機材は FT-991A と2mトランスバーターを内蔵した KX3 です。
まず、FT-991A でいつも聞こえる2mのキャリヤ信号を受信してみます。
DSC07585.JPG
いつものように聞こえます。
これを KX3 の内蔵2mトランスバーターで聞いてみます。
DSC07587.JPG
同じように聞こえますが、Sメーターの振れは少ないです。
これをクリコンで変換した 28MHz で聞いてみると
DSC07586.JPG
Sメーターの振れは大きいですが、同じように聞こえます。
周波数が微妙に違うのは、局発の周波数が微妙にズレている為です。
局発は、38.6665MHz の水晶を3倍オーバートーンで発振させ、取り出した 115.9995MHz を局発として周波数変換に使っています。本来なら 28.00685MHz で聞こえるはずですが、28.00600MHz で聞こえており、局発が FT-991A に比べて 850Hz 程ずれているようです。率にして 7.3ppm です。
まぁ、この程度のズレなら一般的な企画 ±30ppm に入っているので問題ないレベルだと思います。
KX3 のトランスバーターに比べて、ノイズレベルが高い感じがします。このトランスバーターには、FET 1石の RF Amp が入っており、これのノイズが大きいのかもしれません。

今度は SG を使って感度を調べてみたいと思います。
あと、送信動作の確認もしてみたいと思います。
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144 / 28 MHz Transverter ケース付きキットの配線をしました [VHF/UHF]

 144 / 28 MHz Transverter ケース付きキットの配線をしました。

昨年に購入していたのですが、ハムフェアの準備や旅行等が重なり、配線が手付かずでした。
〔配線初め〕
DSC07579.JPG
〔トランジスタに熱伝導材を塗る〕
DSC07580.JPG
〔予備配線をした基板〕
DSC07581.JPG
〔配線終了〕
DSC07582.JPG
ここでテスターで電源・グランドのショートが無いことを確認し、基板と各コネクタの配線が正しくできているか、導通と絶縁の確認をします。
次に電源を繋いで、パワーONでスルーとトランスバーターの切り替えリレーが動作するのを確認しました。PTT端子をショートして、RX/TXの切り替えが出来ているのも確認します。
この後はトランシーバーを接続して、トランスバーターとしての動作を確認する予定です。
〔外観〕
DSC07583.JPG
DSC07584.JPG
パネルはシールがあるので、綺麗です。
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K3NG キーヤー V3 のパーツが届きました [AKC]

 今日、K3NG キーヤー V3 用のパーツが届きました。

届いたのは
Photo MOS リレー
基板取付用ボリュームとつまみ
圧電スピーカー
7ch シンクタイプ DMOS トランジスタアレイ
LCD モジュール
I2C バス用双方向電圧レベル変換モジュール
3.5mm 小型ステレオミニジャック
です。
来週辺りからブレッドボードで動作確認を行い、KiCAD の回路図を Fix して基板発注を出来ればと思います。
今回は V.2 と違い、Photo MOS リレーのドライブにトランジスタ・アレイを使ってみる予定です。
また LCD ディスプレイも載せる予定です。
K3NG-parts.jpg
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KiCAD に秋月電子の LCD ディスプレイ AQM1602Y を追加しました [Simulation]

 KiCAD のライブラリに秋月電子の LCD ディスプレイ AQM1602Y を追加しました。

ネットをググっていたら、AQM1602Y のライブラリを提供されている方がありました。
有り難く使わせていただく事とし、シンボルとフットプリントのライブラリに追加させていただきました。
〔シンボルの追加〕
シンボル エディタでファイル → ライブラリーの追加 を選び追加します。
1-Sym.jpg
〔フットプリントの追加〕
フットプリント エディタでファイル → ライブラリーの追加 を選び追加します。
2-footp.jpg
追加するテーブルはプロジェクトを選びました。
3-glovbal.jpg
フットプリントが追加されています。
4-footp.jpg
〔回路図エディタで回路図に追加〕
回路図エディタを開き、シンボルを配置で、シンボルを選びます。
5-sche.jpg
配置した結果です。無事に回路図に追加されています。
6-sche.jpg

ライブラリが合っているかは、後で確認しておく事が必要ですが、これで K3NG キーヤー V3 で使う部品は全部を回路図に載せる事が出来ました。
あとは配線です。
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古いけど、受信機の本「通信型受信機の解説と実際」を買ってしまいました [HF]

 古いけど受信機に関するバイブルのような本、「通信型受信機の解説と実際」を買ってしまいました。

DSC07578.JPG
著者は JA1FG 梶井 OM です。
田舎にいた頃、梶井 OM の顔が表紙になっているのを持っていたのですが、いつの間にか無くなっていました。
偶然、ネットの古本屋さんで見つけ、思い切って衝動買いをしてしまいました。
温故知新で眺めています。

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1-V-1高1MT管4球2バンド受信機キットのバリコンとコイルの組み合わせを考える [SWL]

 ハムズ オフィスの 1-V-1 高1 MT管4球 2バンド受信機キットを組み立てるにあたり、2連バリコンとコイルの組み合わせを考えてみました。

2連バリコンとコイルを LCR メーターで測定した結果から共振周波数をそれぞれの組み合わせで計算してみました。VC1a はアンテナ側のバリコンでトラッキング調整用として 20pF のトリマ・コンデンサーが付きます。VC1b は再生コイル側のバリコンでバンド・スプレッド用に 20pF のタイト・バリコンが付きます。
トリマ側を固定の値にして、バンド・スプレッド側を可変して共振周波数が近くなる様に Excel でいろいろ試してみた結果がこの表です。
  VC1a & Coil-A VC1a & Coil-B
fMax (MW) 1958.02 2185.35
fMin (MW) 535.91 575.89
Trimer antenna (MW) 14.00 12.00
     
fMax (SW) 16.16 15.40
fMin (SW) 4.42 4.06
Trimer antenna (SW) 14.00 12.00
     
   VC1b & Coil-B VC1b & Coil-A
fMax (MW) 1991.41 2039.64
fMin (MW) 563.69 537.49
Trimer Regen (MW) 16.00 12.00
     
fMax (SW) 16.18 15.62
fMin (SW) 4.01 4.35
Trimer Regen (SW) 9.00 15.00

こうしてみると右の組み合わせの方がタイト・バリコンの値変動が少なそうなので、VC1a と Coil B、VC1b と Coil A の組み合わせで配線をしようと思います。
まずはシャーシーの追加工からです。
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PCB Part Library が TLP598GA のライブラリを作ってくれた [Simulation]

 PCB Part Library に無かった TLP598GA のライブラリ作成をお願いしていたら、作ってくれました。

昨日、リクエストを出していたら、今朝、このようなメールが来ました。
2-req.jpg
で、リンクされたサイトに行くと
1-web.jpg
ダウンロードできるようになっています。
ダウンロードするとライブラリに追加され
3-tlp.jpg
回路図エディタで使えました。
4-eschema.jpg
日曜に頼んだのに、こんなに早くできるなんて吃驚です。
それも無料です。
すごいなぁ。
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PCB Part Library の Library Loader をインストールし、部品を回路図とフットプリントに追加しました [Simulation]

 こちらを参考にして PCB Part Library の Library Loader をインストールし、部品を回路図とフットプリントに追加しました。

前回、KiCAD をインストールして、Arduino Mega のプロジェクトを設定しました

今回はそこで使う 7chシンクタイプDMOSトランジスタアレイ TBD62003APG をライブラリに追加します。

ここからは絵が多いので分割します。

続きを読む


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1-V-1高1MT管4球2バンド受信機キットを買ってしまった [SWL]

 年末に自分へのクリスマスプレゼントとして、ハムズ オフィスのHK-12 1-V-1高1MT管4球2バンド受信機キットを買ってしまいました。

ハムズ オフィスのサイトにある説明では
◆ 高周波増幅+再生式受信+低周波増幅のワン・ヴィ・ワンの基本がわかる
◆ 中波放送と8-13MHzの短波帯が聞ける
◆ RF、同調2連+スプレッド(微同調)の2バリコン チューニングで短波受信を容易に。
◆ ベーク製直径30mmの完成コイル2本付属
◆ 6DC6、6BD6、6AQ5、6X4 MT管使用
とあります。
ここで、6DC6 はコリンズのリグの RF フロントエンドに使われているので有名な真空管です。

年末に届いていたので、お節を食べた後、部品の検品をしてみました。
送られてきたシャーシは加工と一部部品の組立が済んでいます。
〔前面〕
DSC07574.JPG
〔後面〕
DSC07575.JPG
トグルスイッチを連動させ、バンド切り替えに使っています。
キット開発者の思いが伝わるメカ機構です。
〔下側〕
DSC07576.JPG
部品を加工済みのシャーシーに当ててみると、一部、合わない部分があります。
① 真空管ソケットが 0.5mm 程 大きくて入らない
② アンテナ端子の形状と加工されている穴が合っていない
③ VR の周り止めを入れる穴がなく、ワッシャもない
④ タイトバリコンをパネルに止めると、ローターとステーターがショートする ⇒ 絶縁のスペーサーが要る
⑤ フューズホルダーの周り止めのノッチを追加工する必要がある
⑥ バリコンの軸がパネルに触れそうなので、気持ち広げたい
など、シャーシの追加工をしないと組立を始められません。
明日は QSO パーティーの合間にシャーシー加工をしてみようと思います。

抵抗も値を LCR メーターで測って、分類しました。
DSC07577.JPG
ソリッド抵抗がこんなにカラーコードの値からずれているとは思いませんでした。
カーボン抵抗の値を LCR メーターで測定しても、これほどずれている事は経験ありません。
まぁ、値が近いから使ってみます。

電源トランス、出力トランスも確認しています。ともに導通があり、断線はありませんでした。
コイルはアンテナコイルと再生検波コイルがあり、同じものを使っています。LCR メーターで測ると、微妙に値が異なります。バリコンも値が微妙に異なるので、複同調の組み合わせでどの組み合わせが良いのかを後で Excel で計算してみようと思います。
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今年、2019年にした事と2020年への目標 [Other]

 今年、2019年にした事と2020年への目標

毎年、年末に1年の振り返りと来年の目標を書いています。
今年もそれを書いておこうと思います。

まずここ数年、その年に何をしたいかを書いていたかというと
上位の項目はほとんど変わらず、ずっと同じで
 1.和文電信コードを憶え、和文QSOをする
 2.縦ブレ電鍵(ストレート・キー)での送信操作を憶える
 3.20WPM での欧文平文 CW 受信が出来るようになる
 7.積キットの解消
   (Soda Pop、VN4002、TRX-305 の完成、TT1A、RF-Mate、DDS VFO、Thunderbolt の完成、MBDC の完成)
 8.Arduino と FPGA を組み合わせたシールドを作る
 9.北アルプスを含むいろいろな山からQRV
 10.Arduino + Ham Shield で APRS の固定局運用を実現する(1200/9600bps)
でした。(順番の番号は年によって変動あり)
新しく追加した
 4.Raspberry Pi で音声認識ソフトを動かし、モールス・コードの解析と表示機能を実現する
 5.QCX を完成させ、ケースに入れる
 6.TNC-Pi9K6 を完成させ、Raspberry Pi で運用する
 番外.シャックの棚を作り直して、配置を改善する
は手付かずです。

目標のうち、完遂できたのは皆無という情けなさ。
う~ん、いかんですね。

では、今年のまとめです。
2019年にした事
① 作ったもの(付随する項目も含みます)
2月13日  SOTABEAMS の PowerPole, Fused DC Connector Box を組み立てる
     Powerpole を使った FT-991A の電源コードを作る
2月17日  SOTABEAMS の PowerPole, Fused DC Connector Box にデジタル電圧計を追加
3月7日  JR-599 用にスピーカー接続コードを作る
3月8日  懐中電灯の豆電球を LED 豆電球に変える
3月13日  XR2206 Function Signal Generator Kit を作る
4月1日  ラジカセを修理
4月10日  RAINBOWKITS EBAO-3 WIEN-BRIDGE AUDIO SINE-WAVE OSCILLATOR KIT を作り、THDを測定
4月14日  Sony TR-4400 NSB/MW トランジスタ・ラジオを直す
     CWインベーダーのROMアップデートを実施
5月9日  DC 9V-12V 1KHz SineWave Bridge Signal Source Preamplifier Audio Signal Generator を作り、THDを測定
5月12日  144 / 28 MHz Transverter ケース付きキットを作り始める
5月19日  ファクシミリ用子機の修理(その1)
5月23日  トランジスター・アンプの修理
5月26日  ファクシミリ用子機の修理(その2)
     移動用ソーラー電源を作る
5月31日  移動用ソーラー電源の DC-DC コンバータをプラスチック・ケースに入れる
6月13日  センサーライトの電球をハロゲン電球から LED 電球へ交換する
8月29日  ハムフェアで頒布するディジタル電界強度計のOPアンプを実装
     ハムフェア AKC で頒布する Arduino シールド・キットのスケッチを確認
9月2日  K3NG キーヤー・シールドに送信練習と受信練習のモードを追加
9月3日  CW INVADER 用ケース・キットを組み立ててシールを貼る
9月7日  K3NG キーヤーで straight key をサポート
9月8日  K3NG キーヤーの WinKey エミュレーションを試す
9月10日  e-scope 3 in 1 用のインターフェースを作る
9月19日  QRP 送信機用通過型電力計 QPM-01 を作る
10月18日 100W ダミーロードを直す
     TFM-110D の AC 電源を用意する
10月19日 直した 100W 50Ω ダミーロードの特性を測る
11月5日  NanoVNA をケースに入れる

② した事
1月2日  Android 版のアンテナ設計ツールと2列 Excel みたいな計算ソフトを試用
1月2,3日 JARL QSO Party に参加
1月7日  SimSmith のインストール
1月6日  0mH(メートル高)オフセンター給電ダイポールアンテナ用カプラーを考える
1月10日  Digi-Key から KiCad シンボルとフットプリント・ライブラリが公開されているので入手
1月11日  Raspberry Pi で試せる機械学習の本を紹介
1月14日  ルーフタワーのステー張り方注意点を紹介
1月19日  KD1JV OM の新しい QRP トランシーバー「THE SLOP BUCKET II」のマニュアル予稿の紹介
     μBITX を強化する JackAl Enhancement Board の紹介
1月23日  SimSmith を動かす
1月24日  SimSmith で 0mH(メートル高)オフセンター給電ダイポールのマッチングを考える
1月25日  SimSmith で 0mH(メートル高)オフセンター給電ダイポールのマッチング(π マッチ)
     SimSmith で 0mH(メートル高)オフセンター給電ダイポールのマッチング(T マッチ)
1月26日  QRP ARCI の会報 QRP Quarterly 誌の DVD が届く
     近所にアマチュア無線のお店が再開店し、開店価格で FT-991A を購入
1月27日  FT-991A DSP ファームウェアをアップデート
1月31日  FT-991A で短波放送を聴く
2月3日  移動局の再免許申請を電子申請で行う
2月7日  FT-991A、ELECRAFT K2、DRAKE TR-4C の聞き比べ
2月8日  学生時代から使ってきた千住金属の半田が終わる
2月12日  田舎で APRS を運用
2月13日  QST 3月号
     (Arduino に DDS を繋いで FM 送信機能を実現し、RTL ドングルで受信機能を作った 50MHz のトランシーバー)
2月14日  真空管アンプが壊れ、トランジスター・アンプを復旧する
2月16日  コールサイン・ハットとマグカップを購入
2月20日  カタログ、取説の断捨離
     古いバイク・プラモデルの組み立て説明書を断捨離
     FT-991A、JR-599、ELECRAFT K2 の聞き比べ
2月22日  SWL 用の Android アプリを試用
2月27日  真空管リニアアンプの本を購入
3月1日  0mH(メートル高)オフセンター給電ダイポールアンテナのインピーダンス・マッチングを考える
3月2日  移動局の免許と固定局の免許を受け取りに九段へ行ってきた
3月3日  九段へ行った帰りに上野に寄って「日本を変えた千の技術博」を見学
3月4日  SOTA の本を購入
     アマチュア無線家向けの測定器の本を購入
3月5日  チェコスロバキアからミニ・パドルが届く
3月10日  第236回秋葉原QRP懇親会に参加
     0mH(メートル高)オフセンター給電ダイポールアンテナのインピーダンス・マッチング(その2)
3月13日  オフセンター給電ダイポール・オーエム・アンテナのインピーダンス・マッチング(その3)
3月16日  ICF-5800 で使えるソニー製のACアダプターを近くのリサイクルショップで購入
4月2日  Raspberry Pi の Python で動く HamShield のライブラリが公開される
     新しいデバイスで 1200MHz 送信機を考える
4月2日  Excel で科学技術計算を試す
4月6日  430MHz でも使える秋月の 1200MHz アンテナ
4月8日  eBay で売られているウィーン・ブリッジ発振器キットを2種類を購入
     ハイブリッド車で使うAC電源を考える
4月14日  第237回 秋葉原QRP懇親会に参加
4月21日  審査終了となった固定局免許と移動局免許を関東総合通信局へ取りに行く
5月1日  10W 40m-10m Ununtenna BALUN 9:1 with BNC interface Portable BALUN use with tuner を購入
5月8日  丹沢 大山山頂で APRS を運用
5月9日  10W 40m-10m Ununtenna BALUN 9:1 with BNC interface Portable BALUN の特性を測る
5月12日  第238回 秋葉原QRP懇親会に参加
5月13日  10W 40m-10m Ununtenna BALUN 9:1 with BNC interface Portable BALUN を使ってみる
5月15日  Wires-X ノードを見るのに Wires-X Nodes Worldwide by HB9EZW を使ってみる
5月16日  Voice of Turkey を聴く(VOACAP で伝搬を確認)
5月17日  10W 40m-10m Ununtenna BALUN 9:1 with BNC interface Portable BALUN を使ってみる、その2
5月18日  Intel 4004 を頂く
     HeyWhatsThat Path Profiler を使ってみる
5月20日  HeyWhatsThat Path Profiler で丹沢 大山の電波伝搬範囲を見てみる
     HeyWhatsThat Path Profiler で檜洞丸、丹沢山、筑波山を見てみる
5月21日  HeyWhatsThat Path Profiler で丹沢 大山、八溝山、八ヶ岳 赤岳、北アルプス 燕岳を見てみる
5月24日  10W 40m-10m Ununtenna BALUN 9:1 with BNC interface Portable BALUN を使ってみる、その3
5月30日  6mで鹿児島 曽於市の局と SSB で QSO
6月2日  10W 40m-10m Ununtenna BALUN 9:1 with BNC interface Portable BALUN を使ってみる、その4
     6mで小笠原、母島の局が聞こえる
6月10日  Straight Key CQer の紹介
7月17日  Banggood.com から preorder していた NanoVNA が届く
7月19日  QRPver から出た、新たな SDR トランシーバーの紹介
7月21日  KiCAD 5.1.2 をインストール
8月7日  北穂から APRS のビーコンを出す
8月10日  中華製 NanoVNA を動かす
8月15日  Youkits DIGITAL 40 QRP transceiver を紹介
     オーストラリアの新しい DSB / CW QRP トランシーバーを紹介
8月19日  ラジオ工作教室に参加
9月1日   ダイソー/ソフトワイヤー 50cm を移動時のアンテナ・ポールの固定に使用
9月11日  QST 10月号 Raspberry Pi と Direwolf で APRS Gateway を作る記事を紹介
9月17日  Sony Spresense で音声リモコンを作る Kindle 本を購入
9月23日  ハムログの RIGANT.DAT ファイルをアップデート
9月27日  ダイソーで多機能ドライバー、水平器、10m 巻尺を購入
9月30日  So-net ブログから SS ブログへお引越し
10月4日  JARL アンテナ保険の保険料を支払う
10月5日  秋葉原で某ミーティングに参加
10月6日  ロシアから OSA103 Mini が届く
10月7日  OSA103 Mini を動かす
10月8日  OSA103 Mini の Frequency Response Analyzer を使う
10月9日  OSA103 Mini を SDR として使う
     HamAlert を使い始める
     地表面 架設(OM)アンテナの実験再開(その1)
10月12日 SMA のターミネータが届いたので NanoVNA を校正する
10月14日 ワイヤーアンテナを考える
10月15日 LoTW の更新 (2019)
10月18日 ネットで古い資料を見つける
10月19日 FA-VA5 のファームウェアと PC 側ソフト VNWA のバージョンを上げる
10月21日 10W 40m-10m Ununtenna BALUN 9:1 with BNC interface Portable BALUN の特性を NanoVNA で測る
10月21日 頂き物の9:1アンアンの SWR を測る(伝送特性の測定方法検討も)
10月28日 FT-991A で 40kHz JJY を受信する
11月4日  LTspice XVII に BS170 のモデルを組み込む
     JARL QRP Club 2019年 QRP コンテストに参加
11月7日  LTspice XVII で KD1JV OM の MBDC PA 回路をシミュレーションする
11月8日  LTspice XVII で VN4002 PA 回路をシミュレーションする
11月9日  LTspice XVII で VN4002、MBDC、ideal(E 級アンプ)の動作波形を比較する
11月18日 2m の不思議なノイズを見つける
12月9日  エナメル線の被覆剥きツールを購入し、試す
12月15日 秋葉原でAKCの集まりに参加
12月18日 KiCAD を kicad-5.1.5_3 にアップデートする
12月20日 古い 73 Magazine を見られるところを発見
     Shortwave Listening frequency guide のサイトを掲示
12月24日 SONY ワイヤレスイヤホン WI-SP500 のイヤーピースを交換する
     初めての SOTA 運用(チェイサー)を行い、データを登録する
12月29日 2度目の SOTA チェイサー運用

年の後半で、2度、海外に行っており、そのせいで後半はあまり活動できていません。

③ 来年にしたい事
 1.AKC の活動でキットを一つだけでも作る
 2.和文電信コードを憶え、和文QSOをする
 3.縦ブレ電鍵(ストレート・キー)での送信操作を憶える
 4.20WPM での欧文平文 CW 受信が出来るようになる
 5.Raspberry Pi で音声認識ソフトを動かし、モールス・コードの解析と表示機能を実現する
 6.QCX を完成させ、ケースに入れる
 7.TNC-Pi9K6 を完成させ、Raspberry Pi で運用する
 8.積キットの解消
   (Soda Pop、VN4002、TRX-305 の完成、TT1A、RF-Mate、DDS VFO、Thunderbolt の完成、MBDC の完成)
 9.Arduino と FPGA を組み合わせたシールドを作る
 10.北アルプスを含むいろいろな山からQRV
 11.Arduino + Ham Shield で APRS の固定局運用を実現する(1200/9600bps)
 番外.シャックの棚を作り直して、配置を改善する

上位の項目はあまり2019年と代わり映えがしません。
ですが、1番に AKC の活動を入れました。
これを何とか頑張りたい。
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2度めのSOTA チェイサー運用 [SOTA]

 今日も HamAlert で届いた情報をもとに SOTA チェイサーを運用しました。

2局と交信できました。
あとで登録するつもりです。
1局はCWですが、非常に信号が弱く、やっとコールサイン、運用場所やレポートが聞き取れました。
SOTAをやるには弱いCWをうまく聞く技術が必要なんだと痛感しています。
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初めての SOTA 運用(チェイサー)のデータ登録 [SOTA]

 先日、HamAlert で届いた情報をもとに SOTA チェイサー運用を行いました。

本日、そのデータを SOTA Database へ登録しました。
アクティベータ、チェイサーを含めて、初めての登録です。
SOTA では、山頂で運用する人をアクティベータ、その相手方をチェイサーと呼びます。
今回は SOTA ID : JA/KN-017 Bukkasan で運用している方が HamAlert でレポートされ、QSO できました。
その結果を登録したのです。
なかなか山頂での運用に至りませんが、チェイサーの方を頑張ろうと思います。
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