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T41 5-BAND SDR TRANSCEIVER の LCD が届きました [SDR]

 T41 5-BAND SDR TRANSCEIVER の LCD が届きました。

これです。
GABOuZrbsAADGtg.jpg

T4.1 も出荷されました。

が、T41-EP キットの方はまだ出荷されていません。

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STAR TO-1 ALL WAVE TEST OSCILLATOR を 0-V-1 にする回路(案) [SWL]

 STAR TO-1 ALL WAVE TEST OSCILLATOR を 0-V-1 に改造する場合の回路を考えてみました。

元の回路はこれです。
to-1wiring diagram1.jpg
左側の 6C6 で発振と変調、右側の 6C6 でオーディオ周波数の発振を行っています。

カソード帰還の再生検波回路はこれです。
DSC08345.JPG

で、最大限 元の回路を流用して 0-V-1 にする事を考えた回路がこれです。
DSC09483.JPG
VR が2個になってしまうので、再生量の調整 VR だけにして、AF 段の VR は省略しても良いかもしれません。電源はそのままです。出力段のトランスは、マグネチック・レシーバーを使えば無くせそうです。このためにマグネチック・レシーバーは「K-201 One Tube Regenerative Radio Kit」を入手して、付属のマグネチック・レシーバーを持っています。
問題はアンテナの結合です。バンド切替スイッチが2段しかないので、マルチバンドにするには切り替えスイッチの段数が足りません。
TRIO SM-5D を繋いで使う事を考えると、3.5MHz 帯を受信できれば良いので、モノバンドの 0-V-1 で考えても良いのかもしれません。

あれこれ考えるだけで物作りが進んでいないなぁ。
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T41 5-BAND SDR TRANSCEIVER [SDR]

 4SQRP クラブの T41 5-BAND SDR TRANSCEIVER を発注しました。

Jack Purdum W8TEE と Al Peter AC8GY が開発している SDR トランシーバー T41 EP のキットがようやく 4SQRP クラブのサイトで発売になりました。
T41-4sqrp-sm.jpg
9月に Ron / AG1P に海外発送について聞いたら、できるとの事でした。それで、T41 EP キットが発売になったので、送料を Ron / AG1P に聞いたら請求書が来ました。うれしくて、即、支払を済ませました。
届くまでに作成の準備をしようと思います。

Feature Set of T41-EP

--Seven band (80-40-20-17-15-12-10M) HF transceiver
--SSB/CW with user-adjustable power from 1 to 20W
--Teensy 4.1 microcontroller (hence T41) with the PJRC audio board
--Designed for experimentation (hence EP for Experimenter's Platform)
--Builtin SD card for reading/writing.
--5" TFT SPI color display (800x480) (not included) for supplied case (7" or 9" with your case)
--Standalone (no external PC, laptop, or tablet needed)
--24-bit ADC/DACs allowing up to 192KIHz spectrum displays, perfect for hunt-and-pounce operating.
--DSP Filters with adjustable bandwidths, flat band passes, and cliff-like skirts
--Three Noise limiters: 1) Kim, 2) Spectral, and 3) Least Mean Squares
--Auto-notch Filter
--Spectrum Display Zoom (bandwidth from 12kHz to 192kHz)
--14 Band Receive Equalizer
--14 Band Transmit Equalizer
--Mic compressor
--Adjustable Frequency Increment (10, 50, 100, 250, 1000, 10000Hz)
--Front, Rear, or Both Input Jacks (e.g., Phones, Mic, PPT, key)
--Provision for speaker output
--S Meter with dBm measure
--Two VFO's and Split
--AGC (Off, Slow, Medium, Fast)
--Realtime Audio Display plot
--Four encoders: 1) Main tuning, 2) Fine Tuning, 3) Filter Adjustment/Parameter Menu Setting, 4) Volume
--You can also now directly input any frequency from the front panel.
--Push Button Switch Matrix for Commonly-Used Features (menus for less-often used settings)
--EEPROM storage (optional micro SD backup) for user-adjustable settings
--Keyer (5 to 60WPM)
--Keying: Straight key or Keyer with paddle flip
--New Alp CW Decoder See it in action
--Simultaneous spectrum, waterfall, and audio displays
--Bearing feature that gives azimuth beam angle customized for up to 10 QTHs
--Ability to store/ recall 10 "favorite" frequencies (user-expandable)
--USB input for easy software updating
--Open Source hardware and software (Gerbers, BOMs, Schematic, and Source Code available online)
--7 small PCBs to encourage experimentation
--Large SMD (1206) components
--No additional programming required...just load and go
--Builtin speaker or headphone output.
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TinySA Ultra generator mode phase noise [Measuring equipme]

 Charlie / W5CDT OM が、TinySA Ultra をジェネレーター・モードで使った時の位相ノイズを測定してくれました。

記事は Groups.io に投稿されています。

TinySA Ultra の位相ノイズは、Web にある仕様によれば下記の通りです。
Phase noise at 10kHz offset -92dBc/Hz
Phase noise at 100kHz offset -108dBc/Hz
単位が dBc ですので、搬送波に対する電力比です。
つまり、搬送波に対して 10kHz 離れたところで 1Hz 幅の電力比です。
もし、測定しているスペアナのバンド幅が 1kHz だった場合、測定結果から 30dB(=1000/1)を引かないといけません。
つまり、測定バンド幅 1kHz で測った 0dBm の搬送波の 10kHz オフセットの電力が -60dBm だとしたら、位相ノイズは (0 - 60)dBc - 30dB = -90dBc/Hz です。

では、Charlie / W5CDT OM の測定結果を見てみましょう。
1.jpg
搬送波が -28.72dBm のように読めます。
RBW 10Hz、VBW 10kHz と読めます。右下の文字を無理やり読むと、Span 10kHz のようです。
仕様の -92dBc/Hz からすると、測定バンド幅 10Hz での電力比は -82dBc となります。
搬送波 -28.72dBm から 82dB 低い値は、-110.72dBm です。
ROHDE & SCHWARZ のスペアナはさわった事がないので、Span 10kHz が全体なのか、片側なのかが分かりません。でも、表示は、両端で -110dBm 辺りを示しています。
まぁ、仕様とだいたい合っているのでしょう。
でも、価格を考えたら立派なものだと思います。

それにしても Charlie / W5CDT OM は、良い測定器をお持ちです。羨ましい。(^^♪

参考資料:
ジッタと位相雑音
位相ノイズ
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ARRL Hails FCC Action to Remove Symbol Rate Restrictions [HF]

 先日 届いた ARRL のメルマガによると、FCC はアマチュア HF 帯域のボー レート制限を緩和しました。

「FCC 委員は 2023 年 11 月 13 日 月曜日、データ通信の柔軟性を高めるため、アマチュア HF 帯域のボー レート制限を 2.8 kHz の帯域幅制限に置き換えるアマチュア無線サービス規則の改正を全会一致で可決」したそうです。

今のアマチュア無線では、狭帯域 微弱信号 通信 が主流ですが、2.8 kHz 帯域の多重通信とかが出てくるのでしょうか。そのうちアマチュア無線の HF バンドで、2.8 kHz 帯域いっぱいにスペクトルが広がった通信を見かけるようになりそうです。
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スマホスインガーの修理 [Other]

 家人からスマホスインガーが壊れたと言われ、直してみました。

直すと言っても、電源ジャックが接触不良を起こしており、見ると、半田クラックが起きていたので、半田付けをし直しただけです。
DSC09482-2.jpg
物はこれです。
61zGYFwVf5L._AC_SL1500_.jpg
バラしたついでに中身を見てみると、写真に写っている細い棒が筐体側のコイル内を通る際に磁力を反転させてスイングさせているようです。
筐体側のコイルは入り口側と反対側に端子があり、入り口側で通過を検出すると出口側のコイルに反対の磁力を発生させているようです。
他にも異なる形式のものがありますが、似たような原理で動かしているのだと思います。

今回は回路側の故障でなく、半田クラックが原因だったので、簡単に治せました。
回路側だと回路図を起こすところからになってしまうので、面倒そうです。
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FTDX10 のファームウェアをアップデート [HF]

 FTDX10 のファームウェアをアップデートしました。

八重洲からのメルマガでファームウェアのアップデート案内が来たので、アップデートしてみました。
アップデートは、新しいファームウェアを SD カードに書いて、本体で SD カードからのアップデートを指定するだけです。以前の機械に比べて、簡単です。
DSC09479.JPG
アップデート後のバージョンは以下のようになりました。
DSC09480.JPG
メルマガには、主な変更点として以下が書かれています。
1. INT TUNERの動作不具合に対応しました。
2. その他、機能改善および最適化を行いました。

2.の詳細が気になりますが、書かれていません。(´;ω;`)
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KH1 - Scan / Mini-pan feature [K2]

 Elecraft の新しいトランシーバー KH1 には、SCAN/MINI-PAN 機能が備わっています。

これに関して、Groups.io で Wayne / N6KR が説明をしていました。

以下、引用
This feature is intended as a hands-off way to keep an eye (or an ear) on the band. It scans from +/- 5 to +/- 20 kHz around the current VFO frequency.

The audio is kept live, so if a signal appears in this range you'll hear it (assuming you have the audio turned up). In addition to the audio, the display shows a low-resoution "mini-pan" (16 frequency divisions, 8 amplitude levels) also centered around the VFO. Signals show up like they would on a spectral display.

73,
Wayne
N6KR

なかなか面白い機能だと思います。
八重洲の V/UHF ハンディ機にも同様の機能があったと思いますが、HF トランシーバーでは珍しいと思います。
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