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K2 PTT 信号出力基板(表面実装版) [K2]

 K2 PTT 信号出力基板(表面実装版)を KiCAD で作りました。

こんな感じです。
K2_PTT.jpg
今度こそは、他の基板に干渉しないで組み込める筈です。
いま、発注している基板が届いたら、これとキーヤー基板の改訂版をまとめて発注するつもりです。
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K2 PTT 信号出力基板 ダメです。 [K2]

 K2 の筐体を開けて、基板の取り付けを確認してみました。ダメです。

使用予定のトランスバーター・インターフェース用基板コネクタの上に ATU があり、トランジスターの頭とほとんどギャップがありません。
仕方ないので使用するトランジスターを SMD タイプに変えて基板を作り直す事にします。


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K2 PTT 信号出力基板が届きました [K2]

 K2 PTT 信号出力基板が届きました。

こんな感じです。
DSC07616.JPG
基板サイズが 100mm × 100mm なので、4行3列の12枚取りとしました。
最低枚数の5枚を頼んだので、それでも60枚もできてしまいました。
なのに、値段は1枚でも同じです。
あとで K2 を開けて、うまく取り付けられるかの確認から始める予定です。

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K2 PTT 信号出力基板の製造がはじまりました [K2]

 発注した「K2 PTT 信号出力基板」の製造がはじまりました。

さっき、進捗を確認したら、無事にデータ審査が終わり、生産中になりました。
progress.jpg
到着するまでに部品を探さないと。
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K2 PTT 信号出力基板を発注しました [K2]

 Fusion PCB へ K2 PTT 信号出力基板を発注しました。

ファイルのレビュー中です。
Fusion order.jpg
PCB 製造コストと運賃の関係が....
高い基板を作らないと運賃の比率が高すぎる....
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K2 PTT 信号出力基板を KiCAD で作る(DRC/面付け・Vカット/ガーバーデータ作成) [K2]

 今度は、DRC、面付け・Vカット、ガーバーデータ作成です。

レイアウトした基板の3D表示
23.jpg

今回も図が多いので分けます。

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K2 PTT 信号出力基板を KiCAD で作る(自動配線/べたGND/ビア打ち) [K2]

 今度は自動配線/べたGND/ビア打ちです。

今回も図が多いので分けます。

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K2 PTT 信号出力基板を KiCAD で作る(回路図/レイアウト連携) [K2]

 タイトルを「K2 に 144 / 28 MHz Transverter を接続する方法を考える」から表記のように変更しました。

回路図はできたので、P&Rの準備に入ります。
図が多いので分けます。

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K2 に 144 / 28 MHz Transverter を接続する方法を考える (その4) [K2]

 K2 に 144 / 28 MHz Transverter を接続する方法を考える、その4です。

K2、KPA100/KAT100、2m Transverter の接続を見直してみました。
IMG_0002_NEW.jpg
K2、KPA100/KAT100 の接続は図の下の方にあります。
K2 の PA 出力は KAT2 を通って、KAT100 に入り、EC2 に同梱されている KPA100 に入ります。
KPA100 の出力は KAT100 に入って、アンテナに繋がります。
この K2 と KAT100 の間に 2m Transverter を入れる事にしました。
それが上の図です。
こうすると 2m Transverter に電源が入っていないと K2 の PA 出力は 2m Transverter をスルーして KPA100/KAT100 入ります。
2m Transverter の電源を入れると、K2 の PA 出力は 2m Transverter で変換され、2m のアンテナに繋がります。

早く K2 の PTT インターフェースを作らないと....
回路図は KiCAD に入れたので、他の作りたい基板と合わせて、面付け、Vカット仕様で発注する予定です。
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K2 に 144 / 28 MHz Transverter を接続する方法を考える (その3) [K2]

 K2 に 144 / 28 MHz Transverter を接続する方法を考える、その3です。

KiCAD を使い始めたので、K2 の PTT 出力回路図を描いてみました。
K2_PTT_Out.jpg
これを配置、配線してガーバーデータを作り、発注すれば基板が完成します。
複数の基板を面付けする方法を調べないと。
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K2 に 144 / 28 MHz Transverter を接続する方法を考える (その2) [K2]

 K2 に 144 / 28 MHz Transverter を接続する方法を考える、その2です。

Elecraft には XV Series Transverter があります。
ここに K2 がインターフェースするところを見てみました。
K2 には Xverter Interface J13 が RF 基板に備えられています。
K2-Xverter-interface.jpg
ここに 8R の信号と 6V が来ていますので、これを使って PTT 制御信号を作れます。
どうしてそう言えるかというと、XV Series Transverter のマニュアルにある Key(PTT)周りの回路が下記のようになっているからです。8R の信号は、Key(PTT)入力とダイオード OR されて XV Series Transverter 制御用 PIC MCU に入っています。
XV-Key.jpg
つまり、8R の信号で送受信を制御しており、ディジーチェーンされる Key(PTT)信号も制御しています。
これを 144 / 28 MHz Transverter で使うには論理を反転しないといけません。
その回路が前に出した、下記の回路です。
PTT-out.jpg
これを作って K2 に組み込まないといけません。
基板を作ろうかしら....
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K2 に 144 / 28 MHz Transverter を接続する方法を考えた  [K2]

 K2 に 144 / 28 MHz Transverter を接続する方法を考えてみました。

まず、K2 から PTT Out Put 信号を取り出す必要があります。
ネットをググってみると、このような回路がありました。
K2-PTT-out.jpg
これを K2 に内蔵させ、K2 から KPA100 へいくところに同軸切り替え機を入れて切り替えます。
K2-2mTransverter.jpg
これでトランスバーターとリニアアンプを切り替えながら運用できるようになると見てます。
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SDR Console と K2 [K2]

 以前、TS-590 で SDR-IQ を Panadapter として使う際に使っていた SDR-Radio.com のバージョンが上がって、SDR Console と変わっていました。

こちらは HDSDR と異なり、CW Skimmer との同時使用ができるようです。
で、さっそくこちらも試してみました。
標準状態から HF トランシーバー、CW Skimmer と同居するにはメニューで両方を有効に設定します。赤枠のところです。
SDR-IQ-0.jpg
今回はトランシーバーの設定を見ていきます。
メニューを有効にして再起動すると External Radio のメニューが左側に現れます。青枠のところです。
ここで?マークをクリックすると External Radio の設定画面が出ます。
SDR-IQ-1.jpg
Radio (Omni-Rig) のタブで Show in toolbar で Fixed offset にチェックを入れます。
SDR-IQ-2.jpg
Frquency タブで IF output にチェックを入れて、K2 の IF 周波数を入力します。
OK をクリックして設定画面を抜けます。
次に、External Radio のところに出てきた ± マークをクリックして Offset を設定します。
SDR-IQ-3.jpg
これで SDR Console でも K2 と SDR-IQ を連動して使う事ができます。
SDR-IQ-4.jpg

次は CW Skimmer との連携を試してみようと思います。
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HDSDR + SDR-IQ、K2 の周波数設定 [K2]

 HDSDR を使って、K2 の IF Out に繋いだ SDR-IQ を Panadapter とする場合の周波数設定を試行してみました。

まず、7MHz のアマチュア・バンドを聴いて試したのですが、うまくいかないのでちゃんと SG を使って試しました。
使った SG です。
DSC06727.JPG
その時の画面
DSC06726.JPG
K2 の表示
DSC06725.JPG
HDSDR には IF 出力周波数と Global Offset というパラメータがあります。
ここで IF 出力周波数には K2 の IF 出力周波数を入力してあります。
この状態で SG の信号を受信すると SDR-IQ との受信周波数にズレが生じます。その分を Global Offset を使って調整します。各バンドでこのズレを確認しましたが、バンド毎にズレの値が異なります。そこでどのバンドでもあまりズレない範囲で値を決めました。
HPSDR-SDR-IQ-K2-opt.jpg
これで各バンドとも K2 と SDR-IQ の受信周波数のズレは数十 Hz の範囲に収まりました。
取り敢えずこれで良しとしました。
これで使ってみるつもりです。
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ZF Adapter と HDSDR の関係 [K2]

 K2 に ZF Adapter を使って IF Out を設けたのですが、これと SDR の連携で戸惑っています。

ZF Adapter は K2 に次のように組み込まれます。
ZF_Adapter_circuit_with_K2.jpg
DBM の後、Post Mixer Amp. から 10dB Pad を通る前で Noise Blanker ソケットを流用し、J309 を使ったソース・フォロワ回路で IF 信号を取り出しています。
で、ここに SDR-IQ を Panadapter として接続した場合、受信する周波数は常に 4.9136MHz ± Sampling Band Width になります。
HDSDR で SDR-IQ を設定する場合、IF 入力を入れる場合の設定は、RF Front-End Freuqncy option メニューを開いて、SDR hardware coupling で SDR on IF output, を選ぶようになります。
ここで疑問が発生。
K2 の周波数関係は次のようになっています。
送信機系統図_K2.jpg
15m バンドを境にして VFO + IF か、VFO - IF かが切り替わります。
でも、HDSDR にはその設定が見つかりません。
どうなっているのか確認しないとダメですね。
今のところ 7MHz ではちゃんと表示されていました。
他のバンドも確認してみます。
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HDSDR + SDR-IQ + Omni-Rig + Elecraft K2 で K2 に Panadapter 機能を付ける [K2]

 新しい無線用 PC の環境で前回の HDSDR + SDR-IQ + Omni-Rig + Elecraft K2 を動かしてみます。

まず、HDSDR と SDR-IQ でちゃんと信号が受かるのを確認します。
次に、Omni-Rig と Elecraft K2 がちゃんと動くのを Omni-Rig の Client.exe を動かして確認します。
最後に HDSDR + SDR-IQ + Omni-Rig + Elecraft K2 と全体を動かしてみます。
その際、RF Front-End Configuration で SDR-IQ 側の動作を指定します。
メニューを選んで
rf-s.jpg
こんな感じに設定します。
rf-f.jpg
で、Start ボタンを押すと SDR-IQ と Elecraft K2 が連動して動き始めます。
Panadapter-K2.jpg
これで来週の CQ WW WPX Contest、SSB に備えようと思います。

ネットを見ていると、SDR ソフトウェアとしては sdr-radio.com の SDR Console も良さそうです。
以前、TS-590 を使っていた時はこちらを使っていました。
今度、試して比較してみたいと思います。
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KX 2nd Look [K2]

 今月号の US CQ 誌に KX 2nd Look が紹介されていました。

これです。
KX3 や KX2 の RTTY、PSK、CW のデコード表示を拡張するものです。
2nd1.jpg
ブロック図では
KX3-CW-long-disp.jpg
こちらからキットが購入できるようです。
http://www.k8zt.com/2ndlook
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KX3、PX3 用にこんなスタンドがありました [K2]

 KX3、PX3 用にこんなスタンドを Facebook で見かけました。

combo.jpg
http://www.nogaqrp.org/projects/NoGaStand/index.html
なかなか良さそうです。
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KPA100 の局免が届いた [K2]

 今日、外出から帰ったら K2 + KPA100 を含めた局免許が届いていました。

記載事項に何も変更が無いのですが、日付だけは変わっており、新たに KPA100 を含めて免許がおりた事が分かります。
KPA100.jpg
さぁ、これで KPA100 のエージングが開始です。
エージングが済んだらヒートシンクの増し締めをしないと。
なんかバイクのエンジンみたいです。
でも、マニュアルに書かれているのでその通りにしてみます。

K2 / KPA100 spurious 比較 [K2]

 K2 と KPA100 の spurious 測定結果を比較してみました。

〔1.9MHz〕
4_1R9MHz_高調波_10-100W.jpg
第2高調波がともに 50dB 以上抑圧されており、ほぼ同じ傾向です。

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