So-net無料ブログ作成

USB microscope のアプリをバージョンアップしました [Tool]

 久しぶりに USB microscope のアプリを使った際に、アプリのサイトを確認したら新しいバージョンがあったので、バージョンアップしました。

〔前のバージョン〕
teslong-dialog-25.jpg
〔アップデートしたバージョン〕
teslong-dialog.jpg
今一つ、違いは分かりませんが、新しい方が良くなっていると思うのでバージョンを上げました。
nice!(4)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

エナメル線の被覆剥きツールを購入して、試してみました [Tool]

 先日書いた「エナメル線の被覆剥きツール」を Amazon から購入して、試してみました。

届いたツールの刃先を見ると
DSC07568-1.JPG
こんな感じです。

0.6mm 用ですが、0.5mm のポリウレタン銅線が手元にあったので試してみました。
被覆を剥いたところ
DSC07570.JPG
0.5mm で 0.1mm 程、細いのですが、強く掴むとツールが動きません。
軽く握ってツールを動かし、被覆を剥がします。
半田メッキしてみたところ
DSC07572.JPG
試しに先端を半田メッキしてみたら、簡単にできました。
半田ゴテで被覆を熱して剥がすより簡単で良い感じです。


nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

エナメル線の被覆剥きツール [Tool]

 U.S. CQ 誌に出ていたこれが便利そうなので、備忘録に残しておきます。

エナメル線の被覆剥きツール
8C3B6B22-3577-4D0B-8F5A-BB068BB0C77A.jpeg
https://www.knipex.com/index.php?id=1216&L=1&page=art_detail&parentID=1363&groupID=1390&artID=977
nice!(1)  コメント(2) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

今日のダイソー購入品 (多機能ドライバー、水平器、10m 巻尺) [Tool]

 今日もダイソーで便利なグッヅを購入しました。

購入したのは
① 多機能ドライバー
② 水平器
③ 10m 巻尺
です。
DSC_1456-shr.JPG
① は、車に載せておいて移動運用などで活用できればと思い、購入しました。
② は、ルーフタワーに載せている SteppIR がこの前の台風で傾いているようなので、その調整に使えればと思い、購入しました。
③ は、ワイヤー・アンテナの長さを測るのに便利そうなので購入しました。特に、地面アンテナのワイヤー長を測るのに使える事を期待しています。
nice!(3)  コメント(2) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

ダイソー/ソフトワイヤー50cm は便利だった [Tool]

 先日の防災訓練の時にダイソーのソフトワイヤー 50cm を使ってみました。

0603060256_57509f00a5ac7.jpg
今まで公園の手摺りにポールを固定するのに紐とかビニール・テープを使っていましたが、今回はこれを使ってみました。
簡単に捻るだけでポールを固定でき、時短と省力化が出来て便利です。
2セットを買って4本あるのでポールの4ヵ所を固定するとかなり安定します。
商品の包装紙にはポールをまとめている写真も使われています。
nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

ハイブリッド車で使う電源 [Tool]

 家の車はハイブリッド車で、社内に AC100V 100W のアウトレットがあります。

ここに繋いで使う移動運用時の電源を考えてみました。
NX-KX3-PX3_PS.jpg
AC100V をトランスで降圧し、降圧型のスイッチング電源で 12V か 13.8V を出力させようと思います。
電圧は、設定値をスイッチで切り替えるようにしようかと思います。
材料は買ったので、そのうちに組み立てようと思うのですが、いつ取り掛かれるかは不明です....
材料は買ったけど、他にも目移りしているので....
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

実験用にアンプ付きスピーカーを作りました [Tool]

 先日入手した TR-1100 の AF 段動作チェック用にアンプ付きスピーカーを作りました。

スピーカーはヤフオクで安いものを入手し、AF アンプは Aitendo の LM386 オーディオアンプ・キットを使いました。
DSC07022.JPG
スピーカーにはもともとボリューム調整の VR が付いていたので、その穴をそのまま使って Aitendo のアンプ・キットの VR を固定しました。VR は基板に実装されているので、そのまま基板を保持するようにしています。
このままだとブラブラしてしまうので、シリコン・パテで固定しました。
DSC07025.JPG
実験用なので電源スイッチは用意せず、裏側に 006P の電池スナップをそのまま出しています。
使う際は電池スナップに 006P を取り付けて使います。
DSC07028.JPG
電池の取り外し忘れ防止のため、基板についていた LED をスピーカー・ボックスに穴をあけて固定しました。これで LED が付いている間は電池が繋がっていることが分かりますし、光量で電池の減り具合も確認できそうです。
DSC07027.JPG
準備はできたけど TR-1100 の動作確認は先になりそうです。
そのまえに終端型電力計をケースに入れたいと思います。
これを 50MHz まで使えるようにダミーロードのアース周りの強化を考えています。
現状では 50MHz 帯で SWR が 1.4 と高めなので何とかこれを下げたいです。
nice!(2)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

N型コネクタのナット締め用に小型のモンキー・レンチを買いました [Tool]

 先日、N型コネクタをケーブルに取り付けて組み立てる際に手持ちのレンチで合う物がなかったので、新たにモンキー・レンチを購入しました。

BNCコネクタは薄型の自転車用レンチで対応できたのですが、N型はサイズが合いませんでした。
それを無理やり締めたので、コネクタの外装に傷を付けてしまいました。
それでモンキー・レンチを買ってきました。
買ったのはこれです。
DSC06982.JPG
N型コネクタでつかむところのサイズは普通のレンチにありません。
DSC06984.JPG
16mm です。
つかんだところ
DSC06983.JPG
これでモンキー・レンチの2個使いで、ちゃんと締められるようになるはずです。
nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

同軸ケーブル・ストリッパーと同軸コネクタ圧着ツールを購入しました [Tool]

 同軸ケーブル・ストリッパーと同軸コネクタ圧着ツールを購入してみました。

以前、アンテナ工事をお願いした FTI の方は電工ナイフを使い、あっという間に 10D のケーブル被覆を剥いて同軸コネクタを半田付けしていました。まさに匠の技で、とてもまねできないと思い、感心したものです。
で、先日、ひかりテレビの工事に来られた方々はよく見る同軸ケーブル・ストリッパーを使っていました。下記のものです。これでケーブルを挟んで、数回、くるくる回すときれいに同軸ケーブルの被覆が剥かれていました。その様子を見てて、これなら出来そうと思い、ポチりました。
使ってみた結果は何とか使えそうな感じです。
加工前
DSC06740.JPG
同軸ケーブルを挟んで
DSC06741.JPG
数回回して外すと
DSC06742.JPG
切れています。
被覆を取って
DSC06744.JPG
心線を出すと
DSC06746.JPG
こんな感じです。
で、シールドをめくってみると
DSC06747.JPG
ちょっと短い。
これは被覆の剥く範囲を 6mm にしているからです。
これを半田付け用に 12mm に設定変更してみました。
DSC06748.JPG
なかなか良い感じです。
明日は実際にコネクタを半田付けしてみます。
(圧着用のコネクタはまだ届いていないので)

購入した同軸ケーブル・ストリッパー

購入した同軸コネクタ圧着ツール

これで同軸ケーブルにコネクタを付ける作業が捗りそう。
nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

AF Two Tone Generator の回路図を BSch3V で書いてみました [Tool]

 BSch3V 本体をアップデートしたので、ライブラリも昔のものを移してみました。

そのライブラリが使えるかの確認で、AF Two Tone Generator の回路図を BSch3V で書いてみました。
Two_Tone_Generator.jpg
で、こちらが全高調波歪率改善で LC フィルターの追加を考えた方の回路図です。
Two_Tone_Generator_LPF.jpg
CR 発振回路で出力取り出し口に LC フィルターを入れるとどうなるか気になりますが、試してみようと思います。
nice!(3)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

水魚堂の回路図エディタ BSch3V を最新版(0.83.01)にしました [Tool]

 水魚堂の回路図エディタ BSch3V を最新の 0.83.01 にしました。

暫らく使っていなかった水魚堂の回路図エディタ BSch3V を動かそうと思い、バージョンを調べたら 2016 年にアップデートされていたので、最新版をインストールしました。
動かそうと思ったきっかけは、K-201 One Tube Regenerative Radio Kit の電源を aitendo の「高電圧出力昇圧DC-DCコンバータ [AKIT-150V34063]」を変更して作ってみようと思ったからです。
高電圧出力昇圧DC-DCコンバータ [AKIT-150V34063]のスペックは
入力:8-12V
出力:126-382V(実測値:8V入力時、出力126-311V、12V入力時、出力126-382V)、3〜5mA
というものです。
これの出力電圧を 45V に変更して使ってみようと考えたのですが、aitendo なので何の資料も、回路図もありません。
そこで回路図をおこして検討するために BSch3V を使おうと思ったのです。
ネットをググったら使っているレギュレータ MC34063AP1 の LTspice モデルも見つかったので、LTspice で回路図を書いても良いのですが、他のデバイスのモデルも要るので思案中です。
BSch3V ならライブラリを作るのはすぐにできるので楽です。
これは付属してきたサンプルです。
BSch3V.jpg
前に書いた電源の回路図も読めました。
PS.jpg
記憶の外にある、昔のライブラリを探さなくては。
nice!(2)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

今日の収穫 [Tool]

 今日は所用があって霞が関まで行ってきました。 帰りに秋葉原を回って帰ってきました。

➀ 精密ニッパー
秋月で goot の精密ニッパーを買いました。 以前、Victor のニッパーを学生時代からかれこれ40年も使ってきており、さすがに草臥れたので買い換えたのですが、切れ味が今一つでした。 それで goot のイタリア製 Piergiacomi のニッパーを買ってきました。
DSC06277.JPG
② バッテリー
秋月で売っている台湾製 密封型のバッテリーを使っていたのですが、へたってしまったので新しいものを買ってきました。 そしたらなんと同じ大きさで容量が減っています。 それに伴い値段も下がってはいますけど。
DSC06274.JPG
左が古い物、右が新しいものです。
③ 真空管 12BA6
電池管でない真空管でも低いプレート電圧で動かしている記事があり、それに書かれている再生受信機を作ってみたくて新品と言われる真空管 12BA6 を買ってきました。 ブランドは ADMIRAL という良く知らないところです。 箱は白箱。
DSC06275.JPG
DSC06276.JPG
一緒に写っている基板は aitendo の通販で買ったものです。

Sundays Craft Club のメンバーになりました [Tool]

 ローカルの OM さんに教えてもらい、厚木 アミューに入っている Sundays Craft Club のメンバーになりました。

ここは広々とした工作室にはボール盤も有るのでケース加工に使えそうです。
今なら入会金が要らないとの事なので会員登録をしてきました。
会員になると一緒に売っている工具などが割引になるのと、無料でコーヒーが飲めるそうです。
利用料金はデイリーコースで3,240円のようです。 まずはシャックの棚作りに使ってみようかと思います。
写真のトートバッグもくれました。
ボール盤.jpg
ボール盤ー2.jpg
トートバッグ.jpg

部品取り [Tool]

 ヤフオクでも売れなかった PC の拡張基板を捨てる事にしました。

それで良く見ると、基板に載っている水晶発振器、水晶発振子、3端子レギュレータは再利用できそうなので外してみました。
外したのはこれです。
DSC05842.JPG

外すのに活躍したのはこれ、「はんだシュッ太郎」です。
はんだ吸い取り機とはんだゴテを合体させたようなものです。
DSC05843.JPG

メーカーはサンハヤト。
http://www.sunhayato.co.jp/material2/index.php/item?id=986&cell003=%E6%B2%BB%E5%85%B7%E3%83%BB%E5%B7%A5%E5%85%B7%E8%A3%BD%E5%93%81&cell004=%E3%83%8F%E3%83%B3%E3%83%80%E9%96%A2%E9%80%A3%E7%94%A8%E5%93%81&name=%E3%81%AF%E3%82%93%E3%81%A0%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%83%E5%A4%AA%E9%83%8E%E3%80%8045W%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%97%E3%80%80HSK-200
HSK-200_03_L.jpg

小型電圧計 [Tool]

 小型電圧計が壊れたので、また買いました。

DSC05683.JPG
移動運用などでバッテリー電圧を測るのに便利なのでミノムシクリップを付けてあります。
タイラップは電源コードに不要な力がかかって半田付けヵ所にストレスがかからないように付けました。


サンワ EM7000 の AC 電圧レンジの周波数特性を測ってみた [Tool]

 先日、Arduino Uno を使った電界強度計で、その消費電流をデジタル・マルチメータで測定しました。

その際、当たり前ですけど、変動する電流値をデジタル・マルチメータで測るのはサンプリングのタイミングに影響され、難しい事を実感しました。

それでアナログ・テスターを買ってみる事にしてサンワの EM7000 を買ってみました。
やはりアナログの針式表示は、変動する電流の様子が見て取れて便利です。
DSC05670.JPG
ついでに AC 電圧レンジの周波数特性も SG で測ってみました。
出力は 10dBm です。 インピーダンスがマッチングしていないので値は変ですが、特性の様子は分かります。
ちょっとビックリですが、かなり上まで伸びています。
EM700 AC電圧周波数特性.jpg
誤差 10% を許せば、8MHz までは使えます。 テスター側の入力インピーダンスの問題はありますが、正弦波のみなら 7MHz の信号くらいまでは参考程度に測れそうです。

表面実装部品の取り外し [Tool]

 とある事情により、Arduino 互換基板についている表面実装 IC の取り外しをする事になりました。

使う道具はサンハヤトの取り外しキットです。
DSC05651.JPG

取り外し前
DSC05650.JPG

取り外し後
DSC05652.JPG
そこそこきれいに取れました。

7インチ・モニター [Tool]

 ローカル・クラブのメンバーからお子さんにラズベリーパイを教えてほしいとお願いされたので、前に aitendo で買っておいた小型のモニターを動かしてみた。

組み立てはコネクタを嵌めるだけである。
電源を入れると
DSC05645.JPG
ちゃんと絵が出た。
PC につなぐと
DSC05646.JPG
解像度の設定が 800 x 480 をうまく設定できないが、絵は出ている。

これであとはキーボードとマウスを繋げれば、何とか動かせそう。
その前にアクリル板を買ってきて、基板とLCDパネルを固定しないと使いづらい。
何とか日曜大工で考えよう。
これが出来たら Raspbian を入れてみよう。

チップ部品用逆作用ピンセットを買いました [Tool]

 今までチップ部品の半田付けをいろいろ試してきましたが、その一つとして、チップ部品用逆作用ピンセットを買いました。

次にチップ部品を半田付けする際に効果を試してみようと思います。
DSC05612.JPG
先端はこんな感じです。
DSC05613.JPG

精密ピンセットを買いました [Tool]

 今まで HOZAN の精密ピンセットを使っていたのですが、どうやら磁性を持ってしまったらしくチップ部品がくっついてしまいます。[ふらふら]

それで、非磁性の精密ピンセットを購入しました。 これです。
11vtSMYc0dL.jpg
TOYOMITSU 精密ピンセット SMDチップ用 No.327

HOZAN のものと比べると
DSC05597.JPG
左が HOZAN、右が TOYOMITSU です。
DSC05598.JPG
明らかに先の細さでは HOZAN です。 しかし、TOYOMITSU の非磁性に惹かれています。